1. トップ
  2. 恋愛
  3. 巨人、痛い逆転負け…山﨑武司氏「勝てるゲームを落とした」

巨人、痛い逆転負け…山﨑武司氏「勝てるゲームを落とした」

  • 2026.4.30
巨人・阿部慎之助監督(C)産経新聞社

30日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた山﨑武司氏が、敗れた巨人について言及した。

巨人は先発・ウィットリーが6回まで広島打線をノーヒットに抑えマウンドを降りると、打線も2回に増田陸の犠飛、7回に増田陸の本塁打でリードを広げた。

2-0の8回に登板したルシアーノが2つの四球から坂倉将吾に逆転3ランを浴び、巨人は2-3で敗れた。

山﨑氏は「あのピッチャーの出来では、ちょっと一手代え時が遅かったかなと正直、誰もが思うんじゃないですか」とチクリ。「打たれたピッチャーが悪いですけど、ちょっと一手遅かったかなと思います。3ボールから4番が何をするかと言ったら、ホームランを打ちにいくわけですから、それにまんまとはまってしまったというところでしょうね」と続けた。

山﨑氏は「安定感ですよ。強いチーム勝ってるチームは、後ろがきっちり今の野球はセットアッパー、クローザーを最低2枚持っていないといけない。良いチームだと7回から持ってますから。ジャイアンツもそれがあるっちゃあるんですよね。今日は勝てるゲームを落としたゲームでしたね」と話していた。

元記事で読む
の記事をもっとみる