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「つまらない」と言われた苦節10年の元アイドル、大胆ダンスで覚醒!HYBE審査員が衝撃「基本的なスキルを全部持っている」

  • 2026.4.30
「つまらない」と言われた苦節10年の元アイドル、大胆ダンスで覚醒
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第10話にて、コーチから「つまらない」と厳しい宣告を受けていたAYANAが、中間審査の本番で見事な覚醒を遂げた。

【映像】ウエストあらわ!元アイドルの大胆ダンス

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。いよいよ第2章となるアメリカ・ロサンゼルス編が幕を開けた。アメリカ行きを決めたのはHIORI(津波古妃織・18歳)、AYANA(桑原彩菜・18歳)、AOI(大谷碧空・19歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4名。しかしHIORIは7話で辞退を表明し、追加メンバーとしてRINKA(荒武凜香・21歳)が加わった。(※全て参加時の年齢)

2人が脱落する中間審査当日、迷いを吹っ切ったAYANAは「この2ヶ月間の努力と、自分を信じてるからこそ、もう落ちる理由がないと思います」と力を込め、その言葉通りステージでは圧倒的なパフォーマンスを見せた。

AYANAは「過去イチで集中してめっちゃ楽しめた。『覚醒したAYANA!』て思って、『AYANA覚醒タイムきた』って思って、自分の本領発揮が一番できた審査だった。すごい満足してます」と確かな覚悟を明かしていた。

審査員のミトラ・ダラブ氏は「彼女はどちらのパフォーマンスも見事に表現していました。求めているものを持っている」と高く評価。さらに他の審査員からも「基本的なスキルを全部持っている」と、その盤石な実力を絶賛された。

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