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ウエッジで練習するとドライバーの飛距離があがる!一体なぜ?

  • 2026.4.30

レッスンや最新クラブの試打者など、さまざまなゴルフメディアで活躍中の岩男健一プロのドライバーは「ゴルフ人生で、今がいちばん飛んでいる」という話を聞きつけ、満を持して取材に。

今になって飛距離が伸びた最大の理由は、なんと!“ボール位置”の変更。ボールをセットする位置を変えるだけで飛ぶなんて、今すぐ試さずにはいられない!それによって実証された効果やアマチュアが飛ばすためのコツを深く追求していく。

右手1本で低い球を打つ!

ウエッジで練習するとドライバーの飛距離があがる!一体なぜ?
ウエッジの右手1本打ちで左足前のボールを低く打てると、ドライバーでの「インサイドアッパー」に磨きがかかり、スイングも打球も“飛ぶ”に変わる!

左寄りのボール位置からもっと飛ばせるスイングは「ウエッジでの右手1本打ち」で作りました。これには意図があり、ドライバーより動きを作りやすい、整えやすいためです。ボール位置は、もちろん左足の前にセットします。左寄りのボールを右手1本で打つとクラブは自然とインから入る、インから入らないと打てません。

打球のイメージは「低い球を打つ」です。クラブの入射角をゆるやかにしてもヘッドが早く落ちすぎるのはダメ。ダウンスイングで手首をやわらかく使ってタメを作り、そのタメを早くほどかずロフトを立てて低く打ち出す。

ドライバーを持ったときも、ボールを高く上げるのはドライバーのロフトとアッパーブローの軌道で、手先で高く上げないスイングをマスターしましょう。

振り幅は腰の高さくらい。ダウンスイングで手元が先行するクラブとのラグを入れて手首にタメを作ってインパクトし、低い球を打つ。フォローは勢いのついたクラブの惰性でバックスイングより大きくなってもいいが、体もしっかり回してクラブが胸の前にある岩男の形をマネよう

ウエッジで練習するとドライバーの飛距離があがる!一体なぜ?
フェースの向きは変えません

スイング時にフェースを開くや閉じるのローテーションはいっさい不要。体の動きに対してスクエアな向きを保ち続ける

スマッシュファクター「1.54」を記録!ワッグルオリジナルシャフト「Wave」好評発売中!

岩男プロが撮影時に使用したドライバーのシャフトは「Wave」。カリスマクラブフィッター鹿又芳典氏のアドバイスを受け、「全アマチュア向け」「しなりでヘッドが加速、球がつかまる」「振りやすくて疲れない軽量」などドライバーがうまくなり、効率よく飛ばせる設計だ。その性能を岩男プロ(&まっちゃん)が解説するYouTube動画も「わっほーまっちゃんの日常」で配信中!

いかがでしたか? ぜひ、レッスンを参考にして、練習してみてください!

岩男健一
●いわお・けんいち/1987年生まれ、和歌山県出身。08年プロ入り。ツアープロとして全国の試合に積極的に出場。
わかりやすいレッスンと親しみやすい人柄から多くのファンをもち、YouTubeで配信中の「わっほーまっちゃんの日常」も大人気。

写真=高橋淳司、田中宏幸
協力=太平洋クラブ 成田コース

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