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「めだし帽」と「めざし帽」の違い。正しく言えたら天才!?【大人のたしなみ】

  • 2026.5.4

「めだし帽」と「めざし帽」。どちらも聞いたことがあるようで、いざ違いを説明しようとすると意外とあやふや…という方も多いのではないでしょうか?今回は、この2つの言葉の違いをスッキリ解説します!

まず「めだし帽」とは?

「めだし帽」は、漢字で書くと「目出し帽」。防寒や防犯のために顔の一部(目・口など)だけを出して覆う帽子のことです。

スキーや登山などの寒冷地で使われるほか、防寒アイテムとして一般的に使われる正式な呼び名です。

では「めざし帽」とは?

一方の「めざし帽」は、実は正式な言葉ではありません。「めだし帽」を言い間違えたり、聞き間違えたりすることで広まった表現とされています。

ちなみに「めざし」といえば、魚の「目刺し(めざし)」を思い浮かべる方も多いですが、帽子とは無関係です。

「めだし帽とめざし帽の違いは?」と聞かれたら、こう答えるのが正解!

「めだし帽」は正しい名称で、「めざし帽」は言い間違い(または俗称)です。

つまり、違いというよりも「正しいかどうか」の違いなんですね。

なんとなく使ってしまいがちな言葉も、実は意味や成り立ちを知るとスッキリ。正しくは「めだし帽」と覚えておくと、ちょっとした会話でも一目置かれるかもしれません♪

まとめ/暮らしニスタ編集部

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