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「小遣いが足りない」と飲み会にも行かないのにいつも嘆く夫。使い道を調べたら、呆れた事実が判明

  • 2026.4.30
「小遣いが足りない」と飲み会にも行かないのにいつも嘆く夫。使い道を調べたら、呆れた事実が判明

「小遣いが足りない」嘆く夫の消えたお金の謎

私の夫は、毎月決まったお小遣いを渡しているのにもかかわらず、給料日前になると決まって「小遣いが足りない……」と嘆いていました。

お弁当も作っているし、飲み会に頻繁に行っている様子もない。

(一体何にお金を使っているんだろう?)

毎日家計を必死にやりくりしている私としては、強い疑問とモヤモヤを抱えていました。

そんなある日、夫がお風呂に入っている間に、リビングに置かれた彼のスマホの画面がふと目に入ったのです。

無言のスクショ送信!動かぬ証拠に青ざめる夫にスカッ

普段はスマホを勝手に見ることはないのですが、この時ばかりはどうしても気になり、こっそりと中をチェックしてしまいました。

すると、そこには驚愕の事実が!

なんと夫は、隠れてスマホゲームに毎月「数万円」もの高額な課金をしていたのです。

(……小遣いが足りない原因、完全にこれじゃん!)

怒りがフツフツと湧き上がりましたが、ここで感情的に問い詰めても、はぐらかされたり逆ギレされたりするかもしれません。

そこで私は、怒鳴る代わりに「ある行動」に出ることにしました。

夫のスマホに表示された恐ろしい額の課金履歴の画面を無言でスクショし、私に送信!

それをそのまま夫へポチッと送信したのです!

お風呂から上がり、呑気にスマホを開いた夫。

妻から届いた「動かぬ証拠」を見た瞬間、彼の顔からはサーッと血の気が引き、分かりやすく青ざめていきました。

「あ、あの……これはその……」

しどろもどろで焦る夫を冷ややかな目で見つめ、私はあえて一言も発しませんでした。

言葉よりも効く「無言の圧力」と「言い逃れできない証拠」の甲斐あってか、夫はその日を境にゲームへの課金をピタッとやめるように!

無駄な言い争いをすることなく、一撃で夫を改心させることができました。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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