1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「ぜひ一緒に食べていってください!」腐った食材を持ってくる義母を撃退した話

「ぜひ一緒に食べていってください!」腐った食材を持ってくる義母を撃退した話

  • 2026.4.28

せっかくの好意だと思いたいけれど、受け取るたびにモヤッとしてしまう贈り物ってありますよね。特に、義理の親から「賞味期限切れの食品」を何度も渡されたら、あなたならどうしますか? 波風を立てたくないけれど、家族の健康を考えると素直に喜べない……そんな複雑な心境に陥ってしまうのは、決してあなただけではありません。今回は、賞味期限切れの肉を届け続ける義母に対し、ある提案で解決の糸口を掴んだ女性のエピソードをご紹介いたします。

賞味期限切れの肉が招いた困惑

義母は悪い人ではないのですが、とにかく物持ちが良すぎるというか、ルーズなところがあるんです。定期的にわが家へ遊びに来てくれるのはいいものの、毎回のように「これ、いいお肉だから食べなさい」とパックに入ったお肉を差し出してきます。でも、ラベルを見るといつも数日前に期限が切れているものばかり。最初は「うっかり忘れちゃったのかな」と黙って処分していたのですが、それが何度も続くと、さすがにわざとなのかと疑いたくなってしまって。夫に相談しても「悪気はないんだから」と取り合ってくれません。子どもに食べさせるわけにもいかず、冷蔵庫を開けるたびに溜息が止まりませんでした。ある日、また義母が「高かったのよ」と変色しかけた牛肉を持ってきたんです。その瞬間、私は意を決して笑顔で言いました。「お義母さん、こんなに良いお肉、私たちだけで食べるのはもったいないです!」「ぜひ一緒に食べていってください!」と。義母は一瞬、顔を引きつらせて「あ、予定があるから……」と逃げるように帰っていきました。それ以来、あんなに頻繁だった食材の差し入れがピタッと止まったんです。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 相手の善意を否定せず、あえて「共有」を提案することで角を立てずに断る方法は賢い選択です。自分の健康を守るための勇気が、心地よい距離感を作る第一歩になるはずですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む

クリエイター情報

Googirl

Googirl(グーガール)とは“もっとhappy&fun“な毎日をクリエイトするWEBマガジン!「ワタシ」が楽しく美しく生きるための情報・コラムを毎日お届け! 女性のリアル・本音にこだわったコラムで幅広く愛され、20代から30代の女性に多く支持されています。

の記事をもっとみる