1. トップ
  2. 「定時すぎてるしいいよ」新入社員を気遣う部長→直後、新入社員の“想定外の一言”にあ然…【ショートドラマ】

「定時すぎてるしいいよ」新入社員を気遣う部長→直後、新入社員の“想定外の一言”にあ然…【ショートドラマ】

  • 2026.5.18

職場での新入社員の受け入れは、どんな会社でも気を遣うものではないでしょうか。しかし丁寧にフォローしようとしても、その言葉が思わぬ形で受け取られてしまうこともあるかもしれません。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『ハラスメント③』は、"入社初日から周囲を振り回す新入社員の言動"をテーマにした作品です。

【ハラスメント③】意識高すぎ原さんの行く末は? #ショートドラマ

「社員も時代遅れだし、部長も時代遅れね」ーー入社初日の本音

undefined
@short.drama1

舞台はとあるオフィスの一角。

「社員も時代遅れだし、部長も時代遅れね」

腕を組みながら、オフィスでそうつぶやいた原。その後、社長がオフィスへ入ってきます。

「お疲れ様」

社長の姿を見た瞬間、原はがらりと態度を変えて立ち上がり、駆け寄ります。

「社長!お疲れ様です。今日が初出勤なんです」

undefined
@short.drama1

「原さんだったよね。こちらこそ我が社に来てくれてありがとう」

丁寧に頭を下げて感謝を伝える社長に対して、原はさらに続けます。

「若いのに社長されてて、本当にすごいと思います。私の憧れです」

社員や部長への言葉とは対照的に、社長には明るく丁寧に接する原。その様子を見て、周囲の社員たちは微妙な表情を浮かべます。

「これだけはやらせてください」定時を過ぎても仕事を続ける新入社員

undefined
@short.drama1

場面は夕方へと移ります。時計は5時過ぎを指していました。原の隣に座っていた同僚の女性社員が声をかけます。

「あ、もうこんな時間。原さん、さっきお願いしたデータの入力できたかな?」

「すいません、まだ少しかかりそうで…。」

すると向かい側に座っていた同僚の男性社員がこう声をかけます。

undefined
@short.drama1

「今日は初日だし、無理せずで大丈夫だよ」

「全然無理してないです。これだけはやらせてください」

パソコンに向かって仕事を続ける原。その姿勢を受けて、部長も優しく声をかけます。

「そうそう、小島くんの言う通り。もう定時過ぎてるしいいよ」

「時短ハラスメントですよ」部長の声かけに反発

undefined
@short.drama1

優しく声をかけた部長の言葉に、原はいきなり立ち上がってこう言い放ちます。

「はぁ?なんですか!?仕事が残ってるのに、切り上げるの強要するって時短ハラスメントですよ。私がやるって言ったら、やるんです」

仕事を続けさせてほしいと言っていた原が、仕事をやめるよう促した部長の言葉を「時短ハラスメント」と訴えるーー思わず耳を疑いたくなるような展開です。

同僚が「無理しなくていい」と声をかけたときは「これだけはやらせてください」と言い、部長が「もういいよ」と言えば「時短ハラスメント」と声を上げる。この日だけでも、セクハラ、パワハラに続いて、今度は時短ハラスメントという言葉が飛び出しました。入社初日からハラスメントを連発する原に、社員たちがどんな表情をしていたのかは、想像に難くありません。

気遣いの言葉が、時短ハラスメントと受け取られる展開に

入社初日から、セクハラ・パワハラ・時短ハラスメントと次々に言葉を繰り出す原の言動に、コメント欄では「ワガママ言いたい放題」「価値観の押し付け」といった声が寄せられました。

自分がやりたいと言えば「やらせてほしい」、やめるよう言われれば「ハラスメント」と声を上げるーー周囲がどう声をかけても、彼女にとっては何かしらの問題になってしまうようです。「私がやるって言ったら、やるんです」という言葉が、この日のやり取りをひと言で表しているようでした。

紹介作品

コンテンツ提供協力

  • ショートドラマ(YouTube

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。

の記事をもっとみる