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「胸を見てきたんです」“セクハラ”を訴えられた男性が謝罪→直後、女性の“一言”に言葉を失う…【ショートドラマ】

  • 2026.5.16

職場でのハラスメント問題は、誰もが真剣に向き合うべき大切なテーマです。しかし、その訴え方や対応の仕方によっては、周囲との関係がさらにこじれてしまうこともあるのではないでしょうか。

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表している「ショートドラマ」の『ハラスメント②』は、"セクハラを訴える新入社員"と周囲の社員とのやり取りが描かれています。

【ハラスメント②】意識高すぎ原さんの行く末は? #ショートドラマ

「私が悪いって言うんですか?」ーー原さんの怒りが爆発

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@short.drama1

「この人、いやらしい目で私の胸を見てきたんです」

原さんの訴えに、小島さんがこう返します。

「いやらしい目でなんか見てませんって」

平行線をたどるやり取りの中、女性社員がこう声をかけます。

「小島さんも悪い人じゃないから、大目に見てあげてよ」

その言葉に、原さんは突然机をバンっと叩いて力強く主張します。

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@short.drama1

「私が悪いって言うんですか?あなた先輩だからって、言っていいことと悪いことありますよ」

さらに声を荒げます。

「これは立派なパワハラですよ、信じらんない」

そう言って、そのままその場を立ち去る原さん。セクハラの訴えが、今度はパワハラの訴えへ広がっていきます。

「不快にさせてしまったのは事実なんで」小島さんの謝罪

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@short.drama1

場面はオフィスへと移ります。自席に戻った原さんのもとへ、上司の目配せを受けた小島さんが立ち上がり、頭を下げます。

「原さん!さっきはすいません。いやらしい気持ちがあったわけではないんですが、不快にさせてしまったのは事実なんで」

誠意を持って謝罪する小島さんに、原さんはこう返します。

「分かればいいのよ、分かれば」

ここで収まるかと思いきや、続けてこう言い放ちます。

「『いやらしい気持ちがあったわけではない』って一言は余計だけどね」

謝罪を受け入れながらも、その言葉尻を指摘する原さん。小島さんはそれ以上言葉を返せず、無言のまま立ち尽くします。

「仕事は楽しいもんだから」場を和ませようとする部長の言葉

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@short.drama1

小島さんが謝罪をしたにも関わらず、原さんの言葉で再び空気が悪くなりました。

そこへ部長が「まぁまぁまぁ…せっかく原さんが入社してくれて初日なんだから、みんな仲良くしましょう。仕事は楽しく、みんなで頑張れば、仕事は楽しいもんだから」

と、社員を和ませるために発言したのでした。

謝罪のあとも残った、職場での気まずさ

謝罪を受け入れながらも言葉尻を指摘し、部長の仲裁にも食ってかかる原さんの姿に、コメント欄では「こういう女性は会社にいらない」といった厳しい声が寄せられました。小島さんの「不快にさせてしまったのは事実なんで」という誠実な謝罪に対し、「余計だけどね」と返す場面は、多くの視聴者が引っかかった部分でもあったようです。

ハラスメントへの配慮が大切である一方で、職場での言葉の受け止め方や伝え方の難しさも感じるエピソードでしたね。

紹介作品

コンテンツ提供協力

  • ショートドラマ(YouTube

感動したりスカッとしたりするショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。日常を舞台に多くの人が1度は考える問題を取り扱い、質の高い作品を作り続けています。

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