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良かれと思って“アドバイス”した社長→後日、部下の“衝撃の一言”で社長絶句…SNS賛否!【マジクソかんぱにー】

  • 2026.5.15

近年、ハラスメント問題が注目されるなか、職場での発言に気をつけている人が多いでしょう。しかし、中には無意識にデリカシーのない言葉を放ってしまう人もいるようで…。

実際の体験談をもとにしたショートドラマを配信する「マジクソかんぱにー」の『無配虜男(ノンデリマン)』は、社長のデリカシーのない発言をきっかけに、昇進を断る社員の姿を描いた作品です。

【無配虜男】これって失言ですか? #ショートドラマ

褒め言葉のはずが、まさかの展開に…

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出典:@buzzdrama0617

「昇進おめでとう」

社長が女性社員2人に向かって、拍手を送ります。しかし、2人は声を揃えてこう言いました。

「「嫌です」」

「え?なんで?なんで?」困惑した社長は2人を交互に見ます。すると、白石が静かに口を開きました。

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「じゃあ…全部言っていいですか?」

「うん、もちろん」社長が頷くと、白石は過去の出来事を振り返りました。

ーー

白石がパソコンで作業をしていると、社長がやってきます。

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「良い資料だ、素晴らしい」パソコン画面を見ながら拍手をする社長に、白石は「よかったです」と返しました。

「要点もまとまってるし、グラフの配置も最高だ」

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「ありがとうございます」

社長に褒められ、白石は気分良く返事をするのでした。

社長の“ノンデリ指導”

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「けど、強いていうならちょっとデザインが真っ黒過ぎるかな」

さっきまで褒めていた社長が、今度はダメ出しを始めます。「あぁ…」白石は小さく返事をしました。

「もうちょっと彩りを変えた方がいいよ」

「すいません…」

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白石が謝ると、社長は慌てて言葉を添えます。「あぁ、謝らないで、これは白石がもっと上に行くためのアドバイス」

「次からは気を付けます」

社長の言葉に、白石は少し戸惑った様子で返事をするのでした。

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すると社長は、笑みを浮かべながらOKサインを出し、そのまま去っていきました。

その姿を見た白石は、少し頭を傾げながら仕事へ戻るのでした。

「それ仕事だと言わないから」社員を傷つけた一言

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もう一人の女子社員の場合ーー。

「得意な仕事は?」社長に尋ねられた社員は、こう答えます。「企画書の作成ですかね」

「じゃあ、デザインも自分で考えて?」社長の質問に、社員が少し気まずそうに答えました。「いや、CANVAのテンプレ少しいじるだけですけど」

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すると社長は、社員を指差しながら笑い出します。「じゃあ、写真入れるだけだ、アハハハハッ」

社員は苦笑いするしかありません。

さらに社長は、相手の気持ちも気にする様子もなく笑いながら続けます。

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「それ仕事だと言わないから、ハッハ、びっくりした、本当に」

社員は視線を落とし、何も言えなくなるのでした。

必死に飲み込んだ“失言”

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「昇進したら、今よりエゲツないノンデリ砲くらうかもしれませんし」

女性社員が、率直な気持ちを口にします。「後輩の教育しながら、失言スルーするのは給料が見合ってません」白石も続けて、社長への不満を伝えました。

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社長は心の中で反論します。
(真っ黒な資料に、テンプレの企画書なんて仕事とは言わないだろ)

(って言いたい!言いたいけどこれも失言になるかもしれない)2人への本音を必死に抑えて、顔を背ける社長。

(ダメだ、耐えろ俺、耐えろ耐えろ耐えろ耐えろ耐えろ耐えろ耐えろ…)

すると次の瞬間ーー。

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「あぁっ!!」

社長は勢いよく立ち上がりました。

突然のことに、社員たちは驚きながら小さく呟きます。

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「びっくりした…」

そして、社長は息を切らしながら再び椅子に座り直すのでした。

上司の“言い方”に悩む社員は少なくない…

上司からの何気ない一言が、部下にとっては大きな負担になることもあります。今回の作品では、社長の悪気のない発言が積み重なり、社員たちが昇進をためらうほどの出来事として描かれていました。

コメント欄でも、「押し付けてる感じが嫌味っぽく聞こえちゃう」「これじゃ何も指導できない」など、さまざまな声が寄せられていました。指導やアドバイスをする場面ほど、相手にどう伝わるかを考える大切さが伝わってくる作品でしたね。

紹介作品

コンテンツ提供協力

かつての体験談をもとにしたショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。上司と部下、それぞれが抱える苦悩や葛藤など、社会人なら誰もが共感できる作品が高い評価を得ています。

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