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飲食店で“客の注文”に「許せない」人気芸人が不満も…→「よくわかります」SNS共感続出

  • 2026.5.18

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、芸人として食べれていなかったときに毎日のように一緒に過ごした仲良しの永野さんとモグライダーの芝さんによる番組。

4月15日の配信回では、「許せないこと」として日常に潜むだれもが経験する行動が紹介されました。2人は人のどのような行動が許せないのでしょうか?番組では、思わず共感してしまう納得の行動をくわしく掘り下げました。

『フードファイター』のように......

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(C)テレビ朝日

この日の放送では「許せないこと」がテーマで、思わず納得してしまう話が飛び出しました。2人はご飯や飲み物などを完全に食べたり飲んだりしないで次にいく人が気になる様子。

芝さんはどれだけ満腹になっていても残すことが無理だったそうで、最近になり全部食べられないことに罪悪感を抱いているんだとか。だからこそ、人が悪気もなく残す行動が気になってしまうことがわかります。

永野さんは、「許せない行動」について理解されづらいかもしれないと前置きして「居酒屋などでめちゃくちゃご飯を頼む人が気になる」と話し、笑いを誘います。自身は少食ではないとしながらも、ある一定のところで食べるのも止まるんだとか。

フードファイターのように果てしなく料理を頼む人に疑問を感じてしまうようです。話し合ううちに2人はそのようにできる人に羨ましさを感じているのかもしれないと気持ちを推測。

ただ“ひたすら食べ続ける人”に「1人が良いのでは?」

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(C)テレビ朝日

飲み会などは100%楽しんでよい場としながらも、遠慮する気持ちが出てしまうようです。芝さんは、その場を全力で楽しむという意味ではたくさん食べるのも正しい楽しみ方なのかもしれないと考察します。

永野さんは芸人の打ち上げで食事を優先させてしまうことに疑問な様子。そのような場所でご飯をただひたすら食べ続ける行動が理解できないようで、「そこまで食事を楽しむなら1人が良いのでは?」と熱弁。

「芸人なら食事よりも会話を楽しむべき」とTPOに応じた行動が必要と力説します。襖を中途半端に開けた状態で席を立つ人の行動と併せ、人前での行動は「自分勝手な振る舞いをしてはいけないのでは」と語ります。

人と行動を共にしている場面でも、「家化」している人や「子供化」している人がいると話し、そのような行動を許せないと感じてしまうようです。

さらに、永野さんは自身を神経質すぎるのかもしれないと話し、考えすぎて飲みに行く機会が少ないといいます。誘われたら飲み会に参加するようですが、「100%じゃないとがっかりさせちゃうのでは」と思ってしまうそうで芸人ならではのプロ意識の高さがうかがえます。

「躾けてくれた母に感謝!」「公共の場で人間性出る」

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(C)テレビ朝日

2人の会話から、人に気遣う性格だからこそ遠慮したりマナーなどを意識したりしていることが伝わりました。仕事でもプライベートでも他者と関わる場面では、お互いが不快感を抱かずに楽しむ時間を過ごすために、相手を思いやった行動が必要といえます。

「ちゃんと躾けてくれた母に感謝!」「公共の場で人間性出るのはよくわかります」「許せない観点がお二人と一緒」とのコメントが寄せられており、マナーの大切さを実感している人や、共感する人が多いとわかります。

参加した人全員が不快感を抱かないような、その場に適した発言や行動を意識していきたいですね。


【ザスザス】若者の軽挨拶が許せない!/普段怒らない芝の“許せないこと”/芝の芸風はインファイト|永野×モグライダー芝 #24

[配信日時]2026年4月15日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://youtu.be/ZKdEq8Npi6o?si=AdXd0DgvbFQyWSs-

 

(C)テレビ朝日

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