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アルコ&ピース・平子が“大号泣”…「芸人人生終わった」と絶望した【驚きの出来事】とは

  • 2026.5.18

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

2025年10月22日の配信回には、テレビプロデューサーとして活躍する藪木健太郎さんが登場。今回は、アルピー平子さんの『爆笑レッドカーペット』での大失敗エピソードや、お笑い番組のセット作りに隠された秘密など、様々な体験について語りました。

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(C)テレビ朝日

平子が大号泣!?大舞台での絶望的ミス

あのアルコ&ピースの平子さんが、セットの裏でシクシク泣いていたなんて想像できますか?実は『爆笑レッドカーペット』初登場という大舞台で、極度の緊張からネタを飛ばしてしまったそうです。

本来なら「カレー」と言うべき大事なセリフをまるまる飛ばし、オチの「福神漬け」だけが飛び出すという大惨事に!「終わった…俺たちの芸人人生終わった」と絶望し、大道具セットの裏で号泣する平子さん。

その姿を想像すると、一生懸命だからこその悔しさが伝わってきて、胸がギュッと締め付けられますよね。誰にでも、大事な場面で頭が真っ白になってしまう経験はあるのではないでしょうか?

名物プロデューサーの愛に溢れた「神対応」

収録後、泣きながら「撮り直しさせてください」と懇願した平子さん。しかし、数々のお笑い番組を手掛けてきた藪木プロデューサーの返答は驚くべきものでした。

「全然いい。ライブとしての面白さが成立したから大丈夫」と、なんと撮り直しをあっさり却下したんです!完璧なネタの再現よりも、ハプニングを含めた「生の面白さ」を優先するその懐の深さ。

この言葉に、平子さんがどれほど救われたかと思うと、こちらまで熱いものが込み上げてきますよね!失敗を単なるミスで終わらせず、エンタメのスパイスとして肯定してくれる大人の余裕がたまらなく素敵です。

芸人へのリスペクトが詰まった「ライブ感」の哲学

藪木さんの「ライブ感重視」の哲学は、その後の『ENGEIグランドスラム』などの番組作りにも色濃く反映されています。

芸人さんがいかに気持ちよくネタを披露できるか、どうすれば笑い声が反響して心地よい空間になるかを徹底的に計算し尽くしているんです。「ネタ番組は側(ガワ)しか作るものはない」という言葉には、芸人さんたちが生み出す笑いへの深い信頼と愛が詰まっていますよね 。出演者の魅力を120%引き出そうとするプロフェッショナルな姿勢に、思わず拍手を送りたくなっちゃいます!


【ネタ番組は“ガワ”しか作るものはない】テレビプロデューサー藪木健太郎!忘れられない…Hi-Hiの「お前の18年を放り込んでこい!」アルピーとトーク!『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』【テレビ朝日】

[配信日時]2025年10月22日
[出演者]アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)、藪木健太郎
[番組URL]https://youtu.be/EnM9G6dkpzw?si=_W2Fbn8jaZJUZNMF

(C)テレビ朝日

 

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