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28歳女性「中学生の頃、隣の席の男性を好きになりました」→数年後、“まさかの出来事”に「運命だと思いました」

  • 2026.5.17
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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

テレビ朝日の動画番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、永野さんと芝大輔さん(モグライダー)が楽しさを求めて遠回りする青春ポッドキャスト番組。

2025年11月25日の配信回では、レギュラーコーナー「遠回りな恋」に寄せられたリスナーのお悩みに2人が真剣に向き合いました。

10年越しの恋心に寄り添う、愛ある「バカだなあ」

皆さんは、10年越しに同じ人を好きになり続けた経験はありますか?今回の配信では、中学・大学と同じ相手に2度も告白して振られてしまった28歳女性リスナーのエピソードが取り上げられました。

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(C)テレビ朝日

中学生の頃、隣の席の男性を好きになり、卒業間際に告白するも振られてしまったという彼女。その後、同じ大学で偶然ベンチに座っている彼を見かけ、「運命だと思いました」と、運命を感じて再び恋に落ちてしまったそう。そして「2回も同じ人を好きになり、人生二度目の告白」をするも、振られてしまったそうです。それから10年も経つのにもかかわらず、忘れられない⋯そんなドラマチックな展開に、2人は「ここまで想われてみたい」と関心し、真剣に、そして温かいエールを送ります。

恋愛において“運命”を感じてしまうと、つい周りが見えなくなってしまうことってありますよね。永野さんも、過去に運命を信じすぎて「例外の人間」になろうとした失敗談を明かしており、2人の優しい眼差しに思わず共感してしまいます。

母親の背中から学んだ、深すぎる「人生の主役論」

今回の配信で特に心に刺さったのが、モグライダー芝さんが語った「人生の主役論」です。

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(C)テレビ朝日

芝さんは子供の頃、母親の姿を見て「この人は自分の人生の主役を降りて、家族を支える側に回ったんだ」と衝撃を受けた記憶を語ります。

自分が常に人生の主役だと思って生きてきた少年時代に、ふと気づいた親の偉大さと優しさ。このエピソードには、思わずハッとさせられた方も多いのではないでしょうか?

一方で永野さんは「自分が主役」であることをやりすぎたと深く反省。「俺の人生を生きる」を貫き通した結果、周りの人を置いてけぼりにしてしまったと赤裸々に語る姿は、とても人間らしくて魅力的でした。

まさかの名案!?「あと99回告白して捕まるか…」

そして、迷宮にハマってしまった女性リスナーへ2人が贈った言葉が、本当に最高なんです!

2回振られた彼女へのアドバイスは、なんと「あと99回告白して、101回目で結ばれるか、捕まるか」という衝撃の提案! 

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(C)テレビ朝日

もし101回目でダメだったら「ドラマと違うとフジテレビに文句を言うか」と、名作ドラマ『101回目のプロポーズ』にかけた見事なオチまでつけてくれました。

笑いと涙、そして最後は朝6時の配信にふさわしく(?)軽快な下ネタまで飛び出し、まさに『ぐるり遠回り』なエンディングに。深刻な悩みも笑いに変えてくれる2人のトーク力は、さすがの一言です!恋愛の悩みも、人生の深いテーマも、最終的には大きな笑いで包み込んでくれる最高の配信でした。


【51歳・心の闇】永野、恋愛トークNGの理由/お笑いマシーンになった代償/人生で”無視した問題”が返ってきた|永野×モグライダー芝 #4

[配信日時]2025年11月25日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=ezejEIbUX-U

(C)テレビ朝日

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