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日本を代表する『大物ラッパー(44歳)』学生時代にリリックカバーした【人気アーティスト】を明かし→「え?!」「アツ」驚愕

  • 2026.5.17

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

今回のゲストは日本を代表するラッパー・ANARCHYさん。誰もが知るコワモテ天才ラッパーの、意外すぎる「原点」を教えてくれました。

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(C)テレビ朝日

父からの「Aちゃん」教育!?意外なロックの原体験

日本を代表するラッパーとして、ゲットーから這い上がってきたヒップホップスターのANARCHYさん。幼少期はどんな音楽に触れていたのかと思いきや、なんと原体験は「Aちゃん(矢沢永吉さん)」だったのだとか!

お父さんがバンドマン(ロッカー)で、家に帰るといつもギターを弾いている環境だったそうです。Aちゃんの音楽を通じて肌で感じたロックンロールの「かっこつけている」スタンスが、今のヒップホップスタイルにも通じているというエピソードには思わず納得! ジャンルは違えど、「男気」や「魅せ方」のルーツがここにあったなんて、なんだかエモーショナルですよね。

スラムダンクとNBAが教えてくれたカルチャーの波

その後、小学3年生の頃に『スラムダンク』の宮城リョータに憧れて、サッカーからバスケに転向したというANARCHYさん。 ここ、共感する同世代の方も多いのではないでしょうか?

NBAの試合を観るようになり、会場やビデオの背景で常に流れていたヒップホップ音楽に「食らっちゃった」そうです。バスケットボール、スケートボード、そしてラップというアメリカンカルチャーが、自分の中で一気に同時進行で始まった瞬間。 スポーツと音楽がセットで輸入されてきた当時の空気感が、アルピーのお二人とのトークからひしひしと伝わってきて、聞いていてワクワクしてしまいます!

まさかのスタートは「スチャダラパー」のカバー!

そして一番の驚きだったのが、ラップを始めたきっかけです。中学時代、同世代で300人規模のパーティーを開いて歌うようになったそうですが、当時は洋楽よりも「日本語ラップ」に強く惹かれていたとのこと。

なんと、リリックを自分で書く前の最初の入り口は、友人から「お前はこの曲を覚えろ」と言われて『スチャダラパー』の曲をカバーしたことだったそうです! ゴリゴリのハードコアラッパーであるANARCHYさんの口から「スチャダラパー」というポップで親しみやすい名前が出た瞬間、思わず、「え?!」「アツ!」とスタジオからは驚きの声が上がりました。ここから徐々に深いヒップホップの世界へハマっていったというギャップがたまりませんよね。

ANARCHYさんの音楽のルーツが、矢沢永吉さんから始まり、スラムダンクを経てスチャダラパーに繋がっていたとは驚きでしたね!知れば知るほど、彼の楽曲がもっと魅力的に聞こえてくるはずです。


【成り上がり】ラッパーANARCHY!バトルをしない理由とは?団地時代、少年院、そして夢とは?アルコ&ピースとトーク!【#文化人が1番やばい】【しくじり先生】#49

[配信日時]2025年1月28日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、ANARCHY
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=6m3sCj4kPXI

(C)テレビ朝日

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