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「特急電車のボックス席で」赤裸々告白…『海外風俗ブロガー』が目覚めた“キッカケ”とは

  • 2026.5.21

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#37の配信回では、世界100カ国以上の風俗を渡り歩き、その体験記がAmazonベストセラー1位を獲得した海外ブロガー・JOJOさんが登場。普段は仮面で顔を隠すJOJOさんですが、今回は特別に“素顔(音声のみ)”で出演。エリート製薬会社員だった彼が、いかにして「探求」へと目覚めたのか、国内時代のディープすぎる秘話が明かされました。

「高校時代、特急電車のボックス席で…」早熟すぎた探求心

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(C)テレビ朝日

番組冒頭、JOJOさんが探求心に目覚めたきっかけについて尋ねた平子さん。するとJOJOさんは、「中学時代に初めて彼女ができ、それからは頭の中がそのことばかりだった」と赤裸々に告白。「学校の階段の上でそのまま遊んだりしていましたね」という早熟なエピソードに、酒井さんは思わず唸ります。

さらに高校時代には、「特急電車のボックス席で、通路を挟んで人がいるにも関わらず、彼女に密かなスキンシップを要求し、スリルを楽しんでいた」という強烈な体験談を披露。同級生からは「お前ちょっと末恐ろしい」と言われたこともあったそうで、平子さんも「こっちなんか部活で先輩に怒られながら外周走ってた時だよ!」と、その突き抜けたエピソードに驚きの声を上げました。

月200時間の残業が生んだ“反動”…エリート社員が見つけた“古い掲示板”

しかし、大学(薬学部)へ進学してからは勉強に追われ、一旦はその探求心も落ち着きを見せることに。当時を「伸び悩んだ時期」と振り返るJOJOさんに、スタジオは笑いに包まれます。そのまま大学を卒業し、製薬会社で治験のデータを扱うというお堅いエリート街道へ。

転機が訪れたのは、同業他社への転職後でした。なんと残業が“月に200時間”という壮絶な激務に追われ、メンタルが崩壊寸前に。その捌け口となったのが「エロの探求」でした。

「隠語が飛び交う古いタイプの掲示板」を駆使し、カップルに対して見知らぬ男性が参加する“単男(単独男子)”としての募集に応募したといいます。

JOJOさんが初めて参加した現場は、訳あり風の50代男性と30代女性のカップル、そしてJOJOさんを含めた3人の「単男」という構成。まずは居酒屋でワンクッション置き、その後ビジネスホテルへ移動するというリアルすぎる展開に、アルピーの2人も息を呑みます。

緊張感漂う特殊な状況下でも、JOJOさん自身は“もう元気いっぱいだった”と振り返り、自身の圧倒的な適性と、楽しさに完全に目覚めてしまったことを明かしました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】#37
[配信日時]2025年10月11日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、JOJO(海外風俗ブロガー)
[番組URL]https://youtu.be/A3tboVHALdw?si=xhKMOZ05KBnpnJLH

(C)テレビ朝日

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