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店員「手土産ですか?」閉店間際の店内… 男性がドーナツを『10個』も購入した“理由”に「うるっとした」<素敵なお客さんエピソード2選>

  • 2026.6.17

接客業ではさまざまなお客さんと接するため、大変なことも少なくありませんよね。その一方で、思わず心が温まるような素敵なお客さんとの出会いもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<素敵なお客さんエピソード2選>をご紹介します!

1、閉店間際、青年がドーナツ10個を買った理由にほっこり

2026年4月、広島八丁堀小さなドーナツショップ/FAB DONUTS(@fab__donuts)さんが、「青年がドーナツ10個購入した理由」についてThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどのような理由だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

広島八丁堀小さなドーナツショップ/FAB DONUTS(@fab__donuts)2026年4月23日

<初任給>
先日、重たそうなリュックを背負った青年が閉店間際にご来店されました。

ドーナツを10個ほど選んでお会計の際に
どこかに手土産ですか?とお伺いすると、
「4月にこの辺りで就職して、昼休憩に食べたここのドーナツが大好きになって、初任給で買って、家族みんなで食べて欲しくて」とのことでした。

この話を聞いてうるっとしながらシャッターを閉めました。

日々の中で誰かの楽しみや喜びの真ん中にFABDONUTSがあることがすごく嬉しかったです

明日からもそんな場面を思い浮かべながら営業致します!

今後ともよろしくお願いします
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出典:広島八丁堀小さなドーナツショップ/FAB DONUTS(@fab__donuts)さん

重そうなリュックを背負った青年は、帰省の途中だったのでしょうか。

ドーナツを10個購入した理由は、単なる手土産ではありませんでした。「ここのドーナツが大好きになって、家族にも食べてもらいたくて」――その言葉に、投稿者さんは思わず胸を打たれたようです。

自分が作った商品が誰かの幸せな時間につながっていると実感できたことは、投稿者さんにとって大きな励みになったことでしょう。青年が家族とドーナツを囲みながら、新生活の話に花を咲かせる様子まで想像できて、心が温まりますね。

初任給で家族への手土産を買うだけでも素敵な話ですが、それが新生活で見つけたお気に入りの味だったという点に、家族への思いやりが感じられます。

帰省の際には、自分が出会ったお気に入りの品を手土産に選んでみるのも良いかもしれません。その品にまつわるエピソードを添えれば、家族との会話もより弾みそうですね。

2、初バイトでの出来事が、今も心に残っている理由

初めてのアルバイトは、誰にとっても緊張するものですよね。初出勤の日のドキドキや慣れない仕事に奮闘した日々、そして初めて給料を手にした時の喜びを、今でも覚えている人は多いのではないでしょうか。

そんな中、SNSに投稿された「初アルバイトでの忘れられない出来事」が注目を集めました。

投稿者さんは、いったいどんな体験をしたのでしょうか。

高一の頃、初バイトは花屋。ある雪降る日に、外にずっと立ってブーケ販売の声掛けをしていた。
なかなか誰も立ち寄ってくれない中で、

「さっき荷物を家に置いて戻ってきたの。ずっと頑張っているから、あなたが持っているものを買うわ」

と優しいおばあさまが声をかけてくれたことがずっと忘れられない。
もう10年以上前なのに、おばあさまありがとう。

地元の花屋さんでアルバイトをしていた投稿者さん。ある雪の日、店先でブーケの販売をしていました。しかし、一生懸命声をかけてもなかなかお客さんは立ち止まってくれなかったそうです。

そんな中、ひとりのおばあさまが声をかけてくれたのだとか。

なんとおばあさまは、投稿者さんからブーケを買うために、一度帰宅したあと再びお店まで足を運んでくれたそうです。

当時の心境を伺ったところ、「初めてのアルバイトだったこともあり、この仕事のやり方で良いのか、不安でいっぱいでした。そのときにわざわざ戻ってきてくれたことが何より嬉しかったです。見てくれる人がいるんだなと思いました」とのことでした。

10年以上経った今も忘れられないというおばあさまの優しさ。わざわざ足を運んでくれたその心遣いは、今でも投稿者さんの心に残っているそうです。

投稿者さんとおばあさまの温かなやり取りに、こちらまでほっこりするエピソードでした。

お店の方への感謝を忘れずにいたい

今回は、「青年がドーナツ10個購入した理由」、「初アルバイトでの忘れられない出来事」といった<素敵なお客さんエピソード2選>を紹介しました。

接客業ではさまざまなお客さんと接するため、大変なことも少なくありません。その一方で、心が温まるような素敵な出会いに励まされることもあるようでした。

こうしたエピソードに触れると、お店の方への感謝や思いやりを忘れず、相手の立場に寄り添えるお客さんでありたいと感じますね。

取材協力:広島八丁堀小さなドーナツショップ/FAB DONUTS(@fab__donuts)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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