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「映画も出るの売れっ子」「関西弁いい」新ドラマ主演“遅咲き女優”秋の新作映画“予告映像”で見せた姿に反響

  • 2026.7.16
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(C)2026「負けへんで」製作委員会

2026年11月13日(金)、実話を基に描く衝撃の逆襲エンターテインメントがスクリーンを席巻する。主演に内野聖陽、共演に松本若菜・北村一輝を迎えた映画『負けへんで』の全国公開が決定した。本作は、2019年に大阪で実際に起きた不動産デベロッパー社長・山岸忍氏の事件をもとに、山岸氏自身が著した原作『負けへんで』(文春文庫)を映画化した作品である。絶体絶命の状況から立ち向かう男と最強弁護士軍団の戦いを描く、実録逆襲ドラマの全貌がついに明らかになる。

解禁された映像「関西弁いいなあ」

本作は、『超高速!参勤交代』『空飛ぶタイヤ』『シャイロックの子供たち』で知られる本木克英監督が、現実の事件をダイナミックなエンターテインメントへと昇華した。主人公・藤堂繁(内野聖陽)は、業務上横領の無実の罪で逮捕され、248日間に及ぶ勾留の末、一代で築き上げた会社のすべてを失ってしまう。藤堂を追い詰める検事・鈴鳴通子(松本若菜)、藤堂の無実を信じる友人・君塚大作(北村一輝)をはじめ、個性豊かなキャラクターたちが物語を彩る。そして、司法の闇に挑む魂の逆襲が、熱く力強く描かれていく。

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(C)2026「負けへんで」製作委員会

あわせて、キャラクタービジュアルと本編映像を使用した特報映像も解禁。怒りや涙、不敵な笑みが交錯する緊張感あふれる映像が、本作への期待を一層高めている。内野聖陽演じる藤堂繁と松本若菜演じる鈴鳴通子の関西弁でやりとりしている場面に「2人の関西弁いいなあ」といったコメントも聞こえていた。また、松本はこの夏、TBS系 火曜ドラマ『君の好きは無敵』で主演を務めている。下積み時代の長い松本は、“遅咲き女優”と言われることも多く、近年のめざましい活躍に「映画も出るの売れっ子だ!」「大活躍している」といった声も相次いでいる。

キャスト&エンタメポイント完全解禁

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(C)2026「負けへんで」製作委員会

今回解禁となった弁護士軍団の面々にも注目が集まる。現役裁判官から転身し正義に目覚める東幸紀(竜星涼)、法廷尋問の切り札・大和田政樹(石丸幹二)、そして事件の渦中で最強チームを組成する中嶋圭樹(藤本隆宏)が、藤堂の逆転劇を支える。また、藤堂の恋人で、どん底に落ちた彼を支え続ける林美奈(美村里江)も、物語の重要な鍵を握る存在となる。さらに、起訴されれば99.9%有罪といわれる日本の刑事裁判で、“絶対不可能”を覆す逆転劇が繰り広げられる。

竜星涼コメント
人は何を信じ、何のために戦うのか。
原作を読んだとき、理不尽という現実が、こんなにも簡単に人の人生を変えてしまうことへの怒りが胸に残りました。
それでもなお、真実を信じ、希望を手放さずに歩み続ける人たちの強さに深く心を動かされました。
迷い、葛藤しながらも、自分なりの正義を探し続ける東。
彼がたどり着いたその答えが、皆さんの心にも静かに届くことを願っています。

美村里江コメント
オファーを頂いて内野さんとの共演が何より楽しみでしたが、追加キャストを教えて頂くとすごい先輩ばかりで、しかも本木監督!
ずっと撮影を心待ちにしておりました。
反面、内容は現在進行形のデリケートな部分も含み、私の演じる林美奈は物語性を引き立たせるために配置された役なので、バランスには注意を払おうと原作を読んで勉強いたしました。
撮影時、山岸さんご本人にご挨拶が叶った際、役名と役設定を軽くお話ししたのですが「???」というお顔のままで、本当に安易に分かったフリとかなさらない実直な方なんだなぁと妙に感激し、より強く映画内と現実が繋がりました。
程よくデフォルメされポップで笑える表現を散りばめつつ、手に汗握る法廷劇の終盤から、人生讃歌として多くの方の心にじわりと広がる作品であると思います。
劇場でご覧いただけますと嬉しいです。

石丸幹二コメント
これまで、冤罪事件に関わる舞台作品を何度か経験してきました。演技とはいえ、そのつど、絶望のどん底につきおとされて慟哭し、魂が抜き取られるような無力感を味わいました。そしていつも、「なぜなんだ?」という問いに苛まれてきました。
今回は弁護士という役どころ。しかも実話に基づく作品と知り、身が引き締まる想いがしました。「負けへんで」は自身を鼓舞する言葉です。内野聖陽さん演じる藤堂は、強弱あわせもつ「負けへんで」を体現し、大和田役の私の心を鋭く打ち、ついには背中をぐいぐい押してきました。それに応えて、我ら弁護士チームがどのように “技”を見せていくか。本木監督のご指導のもと、リアルに築いていったつもりです。
今も、冤罪を晴らすべく尽力なさっている方々が大勢いらっしゃいます。この映画が少しでも多くの方々の心に届き、冤罪について考えていただける機会になれればと願っています

藤本隆宏コメント
タイトルから心を鷲掴みにされました。台本を読ませていただき、フィクションの要素もあるとはいえ、実在した人物や事柄を踏まえ演じないといけないと分かり、これは手強いぞと心して撮影に臨みました。でも憧れの職業の弁護士を演じられる事、とても嬉しかったです。
そして大切にしていたのは、この作品の信念、執念、無念、そして念願。
念という文字のまま今の心、撮影本番のその瞬間に生まれた心に身を委ねて演じさせていただきました。
以前、何百ステージも舞台でご一緒した内野さんと久しぶりに対峙して演じることができた事もとても嬉しかったですし、監督はじめ京都のスタッフの皆様と、この作品の舞台である関西での撮影は、特別なものがありました。
そんな映画「負けへんで」。かなり武骨な作品になっていると思います!是非劇場でお待ちしております。
出典:映画『負けへんで』公式サイトより

実在した冤罪事件をもとに、絶望の底から這い上がる主人公と支え続ける仲間たちの熱き闘い。号泣必至の逆襲エンターテインメント『負けへんで』公開の秋が待ち遠しい。


出典:映画『負けへんで』11.13 [FRI] 特報 内野聖陽×松本若菜×北村一輝 | ギャガ公式チャンネル

映画『負けへんで』2026年11月13日(金)全国公開予定

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