1. トップ
  2. 『豊臣兄弟!』“信長”小栗旬、“光秀”要潤に非情な命令 衝撃展開にネット騒然「完全に修羅モード」「本能寺まっしぐら」

『豊臣兄弟!』“信長”小栗旬、“光秀”要潤に非情な命令 衝撃展開にネット騒然「完全に修羅モード」「本能寺まっしぐら」

  • 2026.4.27
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第16回「覚悟の比叡山」より (C)NHK width=
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第16回「覚悟の比叡山」より (C)NHK

仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第16回「覚悟の比叡山」が26日に放送され、信長(小栗旬)が光秀(要潤)に残酷な命令を下し、衝撃的な展開を迎えると、ネット上には「完全に修羅モード入ってる…」「心すり減ってんじゃん」「本能寺まっしぐら」などの反響が寄せられた。

【写真】炎の中で対峙する藤吉郎(池松壮亮)と光秀(要潤)『豊臣兄弟!』第16回より

浅井の忠臣・宮部継潤(ドンペイ)の調略を請け負った藤吉郎(池松壮亮)。継潤は、藤吉郎の子を人質に寄越すなら織田につくという。子のない藤吉郎は、姉・とも(宮澤エマ)の子を差し出そうとするが彼女は激怒。困り果てた藤吉郎は、小一郎(仲野)に説得を任せる。

一方、敗走した長政(中島歩)と朝倉義景(鶴見辰吾)は比叡山延暦寺に立てこもり、織田軍との間で長くこう着状態が続く。見かねた将軍・義昭(尾上右近)が和睦を働きかけるものの信長(小栗旬)は怒りをあらわにする。

さらに信長は義昭からの密命を帯びていた光秀に、比叡山延暦寺への侵攻を指示。「女、子どもとて一人残らずなで斬りにするのじゃ」と命令すると光秀は思わず動揺。そこで藤吉郎が「そのお役目、このサルにお任せくだされ!」と買って出ると、信長は「お前ら二人でやれ」と応じる。

その後、光秀と藤吉郎は軍勢を率いて比叡山延暦寺へ侵攻。光秀も前線に出て次々と僧兵に切りかかる一方で、藤吉郎は信長の命令に背いて避難している女と子どもを逃がそうとする。

そんな中、寺に火が放たれると藤吉郎は光秀のもとへ。大量の死体が転がる建物の中で、立ち尽くす光秀。藤吉郎から声をかけられ振り返ると、光秀の顔には返り血が付着している。思わず驚く藤吉郎に、光秀は力なく「信長様の目は欺けぬ…」とつぶやき「こうするしかないのじゃ…こうするしか…」と嘆くのだった。

信長からの非情な命令を実行し苦悩する光秀の姿が映し出されると、ネット上には「やばい完全に修羅モード入ってる…」「光秀さんはボロボロよ」「もう心すり減ってんじゃん」といった声が続出。さらに「本能寺の変待ったなし」「本能寺まっしぐら」「本能寺ゲージがギュンギュン溜まっていく」などの投稿も集まっていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる