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見た目で判断? ラフな格好で入ったハイブラ店で屈辱的な気持ちになった話

  • 2026.4.26

お気に入りのブランドでお買い物をするとき、ワクワクした気持ちで足を運びますよね。でも、もしもその日の服装だけで「買う気がない」と決めつけられたら、あなたならどう感じますか? 今回は、ある女性がジム帰りに立ち寄ったショップで、店員の態度に深く傷ついてしまったエピソードをご紹介いたします。

見た目で判断するハイブラ店員

その日は朝からジムで汗を流し、スッピンにスウェットというかなりラフな格好でした。でも、どうしても欲しかった新作の靴が入荷したと聞き、高揚感のままに百貨店のハイブランド店へ向かったんです。店内に入ると、いつもならすぐに飛んでくる店員さんたちが、私を遠巻きに見ているのを感じました。少し勇気を出して、近くにいた店員さんに「すみません、この靴の24センチってありますか?」と声をかけたんです。すると彼女は、私の足元から顔までを値踏みするようにゆっくり眺めた後、鼻で笑うような表情で「それは出ているだけなんですよね」「非常に高価なシリーズですが、お間違いありませんか?」と。まるで私が値段も知らずに紛れ込んだ冷やかし客であるかのような言い草に、頭がカッと熱くなりました。在庫を確認する素振りすら見せず、冷淡な視線を向けられたまま立ち尽くすしかなく、結局何も買わずに逃げるように店を出ました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年1月)

▽ 外見で人を判断する態度は、ブランドの品位まで下げてしまいますよね。せっかくの自分へのご褒美が悲しい思い出にならないよう、どんな時も客を尊重してくれるお店を選びたいものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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