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山肌を黄色く染めるカンブローニョ【癒やしの花】

  • 2026.4.27

こんにちは、ゆかです。

イベリア半島に自生する低木で、小さな黄色い花をつけるカンブローニョ(Cambroño)。

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テレビでこの花を初めて知り、花が見られるハイキングルートも同時に知れたので、早速行ってみました。

マドリードの中心部から車で約1時間、グアダラマ山脈にあるロス・モリノス。小鳥のさえずり、小川のせせらぎ、自然に囲まれたその村は癒やしにあふれていました。

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カンブローニョの花は、可愛らしいユニークな形。香りは控えめ。鮮やかな黄色で、山のグリーンやグレーの色合いに映えていました。

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ハイキングルートやトレッキングルートがいくつもあり、私達は1番難易度が低い道へ。グループで歩かれていたり、犬と一緒の方もいました。歩くほかには、サイクリングをされている方、花を見ながらピクニックという方も。自然の中で過ごすのにちょうどいい時期です。

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村では4月中旬から5月にかけて、カンブローニョの開花を祝うイベントが開催されていて、ガイド付きツアー、野外コンサートなど様々なアクティビティが行われています。

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新しく知った花をきっかけに、自然と触れ合えてリフレッシュできたいい休日でした。

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