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ケイティ・ペリーの元夫、30歳のとき16歳の女性と性的関係 「合意していたけれど、搾取だった」

  • 2026.4.24
ケイティ・ペリー(Katy Perry)、ラッセル・ブランド(Russell Brand) Michel Dufour / Getty Images

ケイティ・ペリーの元夫で俳優&コメディアンのラッセル・ブランド。2023年、複数の女性から過去の性的虐待を告発、提訴された。女性たちは1999年から2005年の間にブランドから強姦や性的暴行、精神的な虐待を受けたと主張している。ブランドは女性たちの告発をすべて否定しているが、そんな中、過去に16歳の女性と性交渉をしたことを自分から告白し物議を醸している。

ポッドキャスト「The Megyn Kelly Show」の最新回に出演したブランド。「私の出身地のイギリスでは、性交同意年齢が16歳だ。私は30歳のときに16歳の少女と性的関係を持ったことがある」と発言した。さらに続けて「30歳のころの私は今とまったく異なる人間だった。ずっと若く、未熟だった」とも。法的には問題がないことを前置きしたが、リスナーからは拒否反応が。「性的搾取だ」「立場の差がありすぎて不適切」という声が上がっている。

ラッセル・ブランド(Russell Brand) Jack Taylor / Getty Images

相手は性交同意年齢に達していたけれど、ブランドも性的搾取だったと認めている。「当時の私のように女性を惹きつける力を持つセレブだった場合には必ずそういう状況は生じるものだけれど、実際には合意の上のセックスではあっても、力関係に大きな格差がある相手との場合には搾取を伴うと思う」とコメント。「過去の私の性行為は自己中心的で、それが他の人にどんな影響を与えているか、ほとんど考えたり気を配ったりすることはなかった」。

ちなみにリスナーからは「ラッセルは同意したと思っていても、相手の16歳は違うかも」という意見も出てきている。今回の発言を聞いて相手の女性が告発の声を上げる可能性も。ラッセルの性的暴行の裁判は6月から始まる予定だったが、今年の秋に延期された。今回の発言が影響を及ぼすのか、注目が集まっている。

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