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【MLB】殊勲の岡本和真を襲ったゲレーロJr.らの“手荒い祝福” 日本人ルーキーの愛され力に本拠地大歓声「I love Blue Jays!」

  • 2026.4.26
ブルージェイズの岡本和真(C)Getty Images
SPREAD : ブルージェイズの岡本和真(C)Getty Images

ブルージェイズ岡本和真内野手は25日(日本時間26日)、本拠地でのガーディアンズ戦に「4番三塁」で先発出場。4回裏に今季5号を放つなど、3打数2安打1四球2打点の活躍を見せた。また、三塁守備でも好プレーを披露し、攻守にわたり存在感を示した。
試合後のインタビューではチームメイトから手荒い祝福も受けるなど、そのキャラクターでも本拠地ロジャース・センターを魅了した。

■試合後は祝福の洗礼

ブルージェイズの正三塁手として奮闘する岡本。この日は攻守で躍動し、チームの勝利に貢献した。
まず2回表の守備では、リース・ホスキンス内野手の強烈な打球を三塁で好捕。座った体勢からの送球でアウトを奪い、安定した守備力を見せた。
さらに4回裏の先頭打者で迎えた第2打席、岡本は相手先発ジョーイ・カンティーヨ投手の3球目フォーシームを捉えた。打球は角度30度、速度108.9マイル(約175.3キロ)でバックスクリーンへ一直線。飛距離425フィート(約129.5メートル)の特大弾となった。
岡本はこの日、3打数2安打1四球2打点と結果を残し、打率は.237に上昇。5-3の勝利に大きく貢献した。
その“愛されぶり”が垣間見えたのが試合後のインタビュー中の一コマ。背後から忍び寄ったブラディミール・ゲレーロJr.内野手、マイルズ・ストロー外野手が氷入りのバケツシャワーで祝福。笑顔でアイコンタクトを交わしたゲレーロJr.は、大嶋佑亮通訳にも水を浴びせるなど、主砲が殊勲の日本選手を祝った。
岡本は最後に「I love Blue Jays!」と笑顔で締めくくり、本拠地ロジャース・センターは大歓声に包まれた。チームメイト、ファン双方からの信頼を感じさせるなど、29歳の日本人ルーキーが存在感を高めている。

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