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「女は男に尽くしてこそ価値が出る」亭主関白上司にモラハラ夫は同意せず!?後日、上司が辿った哀れな末路とは<モラハラ夫を再教育>

  • 2026.4.26

市波由香里は夫の達也と娘の楓との3人暮らし。幸せの絶頂にあった新婚当時は気づかなかったものの、達也は脱ぎっぱなし、食べっぱなし、何でもかんでも妻頼み。職場での評価は高い一方、“仕事しかできない30歳児”だったのです。
愛想を尽かした由香里は夫の再教育に乗り出しますが、達也の母親は「家族に尽くし、家を守ることこそが女の幸せ」という考え方。母親の価値観を受け継ぐ達也は家事の大変さを微塵も理解せず、職場の上司からお裾分けされた豆アジを「チャチャッとさばいてよ!」と言い出す始末です。

しかし、「食べたいなら自分でさばけば?」という妻の言葉に「今度覚えるから……」と刃向かうことはせず、さらに由香里がアジのさばき方を叩き込むと、冷や汗をかきながらも実践。

どうやら、徐々に再教育の成果が出始めているようで……?

職場の飲み会でのこと、亭主関白を絵に描いたような上司が…!?

上司に同意を求められた達也の脳裏に浮かんだのは、妻である由香里の顔……。

最初は上司の言葉に迎合しようとするも思いとどまり、その後、離婚の噂の流れた上司は、周囲から「当然よね……」とささやかれてしまうのでした。

出世に響くかどうかにかかわらず、得意げに持論を展開している人に反対意見を述べるのは、そう簡単なことではありません。それでも上司に迎合することなく、妻をたたえた達也に拍手を送りたくなりますよね。

それにしても、「男尊女卑があったからこそ、今の日本が成り立ってんだよ!」という上司の言葉は考えもの! 男尊女卑とは「男性を重くみて、女性を軽んじること」を指します。人にはさまざまな価値観がありますが、性別によって優劣が決まることは決してありません。大切なのは、どちらか一方が尽くすことではなく、お互いを尊重し、支え合う姿勢ではないでしょうか。


著者:マンガ家・イラストレーター ミロチ

ベビーカレンダー編集部

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