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「この子にはもったいないくらいよ」親戚の前でこき使う義母から救ってくれた人物

  • 2026.4.24

「自分さえ我慢すれば波風は立たない」と、無理に笑顔を作って自分を押し殺してはいませんか? 家族という閉鎖的な空間では、一人で抱え込むほど孤独を感じてしまうものですよね。特に、義母からの理不尽な攻撃と、それを見て見ぬふりをする夫の態度は、心を削り取るには十分すぎるほど残酷です。今回は、法事の席で起きた、ある救いのエピソードをご紹介いたします。

孤独な法事で差し込んだ、予想外の救いの手

義実家での法事は、私にとって苦行でしかありませんでした。台所に立ちっぱなしで何十人分もの料理を準備し、配膳に追われる私に、義母は親戚の目の前で「手際が悪いわね」「これだから実家のしつけが知れるわ」とわざとらしく溜息をつきます。隣に座る夫は、お酒を飲んで笑い飛ばすだけで、一度も私を庇ってくれませんでした。心の中で涙をこらえながら煮物を運んでいた時、ずっと黙って見ていた義母の実の姉である伯母さんが、突然箸を置いて立ち上がったんです。「ちょっと姉さん」「さっきから聞いていれば意地悪な姑そのものじゃない!」「恥ずかしいわよ」と一喝。続けて「こんなに甲斐甲斐しく働くお嫁さんを大切にしなきゃ」「この子にはもったいないくらいよ」と、義母と夫を叱ってくれました。義母は顔を真っ赤にして黙り込み、夫は気まずそうに下を向くばかり。伯母さんの言葉に救われましたね。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年10月)

▽ どれだけ尽くしても報われない環境で、味方が現れた瞬間は救いになります。しかし、根本的な解決には夫の自覚が不可欠です。自分の価値を認めてくれる存在を大切に、これからは自分を一番に労わってくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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