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【MLB】とんでもない超確率、メジャー屈指の“怪力男”クルーズの188キロ弾が「右翼ポールの頂点に着弾」 実況席も驚愕の一発

  • 2026.4.24
パイレーツのオニール・クルーズ(C)ロイター
SPREAD : パイレーツのオニール・クルーズ(C)ロイター

パイレーツオニール・クルーズ外野手は22日(日本時間23日)、敵地グローブライフ・フィールドでのレンジャーズ戦に「1番中堅」で先発出場。1点リードの最終回に、ダメ押しの7号3ランを放って勝利に貢献した。試合を決定付ける右翼線への一発は、ファウルポールの頂点に着弾する実況席大興奮のミラクルアーチとなった。

■米メディアが続々報道

この試合「1番中堅」で先発出場したクルーズは、4打席目まで快音なし。5-4の1点リードで迎えた第5打席、1死一、二塁で打席に入ると、相手5番手ジャレン・ビークス投手の2球目カットボールをフルスイング。
角度30度、速度116.9マイル(約188.0キロ)で舞い上がった打球は、なんと右翼ポールの頂点で弾んでスタンドイン。飛距離432フィート(約131.6メートル)のダメ押し3ランとなった。奇跡的な弾道を描いた一発には実況席も大興奮。「ワオ……とんでもない当たりだ」と息を漏らし、驚きを隠せない様子だった。
クルーズの放った前代未聞の本塁打は、米メディアもこぞって動画を投稿。MLB公式によると、メジャー全30球場のうち、わずか2球場でのみスタンドインする当たりだったという。開幕から好調の27歳は、翌日の試合でも右中間への8号アーチを記録。ここまで、今季最速の打球速度119.0マイル(約191.5キロ)を計測するなどパワフルな打撃を続けている。

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