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時短調理の神アイテム「シリコンバッグ」は100均でゲット!使い勝手を徹底調査【ダイソー・キャンドゥ】

  • 2026.4.23

料理の時短アイテムとして最近目にすることの多くなった「シリコンバッグ」。冷凍・冷蔵はもちろん電子レンジや湯せんにも対応しており、出先で離乳食を温める際にも使えるということで話題になっています。そこで今回はダイソー・キャンドゥで購入できるシリコンバッグをご紹介。基本的な使い方や売り場など、詳しくお伝えしていきます。

「シリコンバッグ」って? 使い方は? 売り場はどこ?

「シリコンバッグ」とは、シリコン素材でできた食品用の密閉バッグで、食材のストックや調理の時短アイテムとして使える保存容器です。耐久性に優れており、冷蔵・冷凍保存のほか湯せんや電子レンジ、さらには商品によってはオーブン調理までと幅広く使うことが可能。

また洗ってくり返し使えるためゴミが出づらく、シリコン自体がプラスチックフリーの素材なので環境への負荷も軽減してくれるサステナブルな保存容器としても注目されています。

100均ではキッチンコーナー、特に保存容器が並んでいる場所に置かれていることが多いようです。

使い方は簡単で、カットした野菜や作り置きのおかずなどをそのまま袋に入れるだけ。自立してくれるので縦に収納することができ、冷蔵・冷凍庫内もスッキリ保ってくれますよ。料理に使う時はそのまま電子レンジで温めることができるので、別の容器に移し替える手間もなく洗い物も少なく済みます。

さらに、出先で離乳食などのパウチを温める際にも大活躍! 水筒にお湯を入れて持って行き、食べるときにシリコンバッグにパウチと一緒にお湯を入れれば、どこでも温かいご飯をあげることができますよ。

【ダイソー】シリコーン保存袋|220円(税込み)

  • サイズ:(約)25.5cm×6.8cm×12.5cm
  • 容量:680ml
  • 耐冷/耐熱:(本体)-30℃/230℃、(封口バー)-20℃/70℃
  • 食洗器、電子レンジ、オーブン可(※使用時は封口バーを外すこと)

ダイソーではシリコンバッグではなく「シリコーン保存袋」として販売されています。サイズは93mlから1Lまで幅広く揃っており、用途に合わせてぴったりのものを選ぶことができますよ。

中には本体と封口バーが入っており、開口部はこの専用のバーを使って封をします。

ちなみにダイソーにはバーではなくチャック式のタイプも販売されています。ただ密閉性が落ちるため、液体や下味冷凍など汁気の多いものを入れる場合はバータイプのものを選ぶと良いでしょう。

開閉はバーをスライドさせて行います。本体にも溝が付いているので、ズレることなく沿わせていくことができますよ。

本体の片側には小さな持ち手が付いており、外す時も引っ張りやすいです。

密閉性を確認するために水を入れて逆さまにしてみました。ぎゅっと押したりシャカシャカ振ったりもしました、一切漏れてきません。

せっかくなので甘夏をカットして入れてみました。1玉丸々入れましたがまだ入りそうな余裕があります。

全体の形は船型でマチもしっかり。安定性も抜群で自立してくれるので、中に物を入れやすく非常に使い勝手が良いと感じました。

封をして冷蔵庫にしばらく入れていましたが、時間が経ったあとも乾燥することなく瑞々しい状態が保たれていましたよ。

【キャンドゥ】シリコンフードバッグ|330円(税込み)

  • サイズ:(約)18cm×20cm×8cm
  • 容量:1000ml(適正容量900ml)
  • 耐冷/耐熱:(本体)-30℃/150℃、(封口バー)記載なし/70℃
  • 電子レンジのみ可(※使用時は封口バーを外すこと)

キャンドゥのシリコンバッグは側面には目盛りが付いており、おおよその計量に便利。あくまで目安のため計量目的での使用は推奨されていないようですが、下ごしらえの調味料を計るくらいであれば問題ない範囲だと思うので、十分ありがたいですね。

形は長方形でマチもしっかり。ただ、あまり広がらないので自立させた時の安定性はやや劣る印象です。

ダイソーのシリコンバッグのバーは両方向から差し込めるタイプでしたが、キャンドゥは片側のみ。とはいえ、正直使い勝手にはそこまで影響しない気がします。

こちらも水を入れて逆さにしてみましたが、漏れは一切なし。ダイソーの商品もそうでしたが、こんなにもしっかり密閉してくれるとはシリコンバッグ恐るべし……!

ということで、キャンドゥの方は筍フライの下味の漬け込みに使ってみました。口が大きく開くのでポンポン入れられていいですね。単体での自立はやや不安定でしたが、中に物を入れると安定性が増して使いやすくなりました。

いつも下味をつける時にはビニール袋を使っていましたが、シリコンバッグなら揉み込んでも穴が開いたり漏れたりすることなくストレスフリー! また空気を抜いてぴったり閉めることができるので、少ない調味料でも全体にまんべんなく染み込ませることができましたよ。

ついでに衣付けもシリコンバッグでできるので、洗い物も少なく一石二鳥。いつものメニューもあっという間に片付けまで済んでしまいました♪

アイデア次第で使い方無限。100均のシリコンバッグを使いこなそう!

タッパーやガラス容器も便利ですが、使っていない時の保管で場所を取られるのが難点。しかしシリコンバッグなら、薄くて軽いので圧倒的な省スぺ収納が可能! また下ごしらえをしたそのまま加熱することもできるので、食材の保存だけでなく時短調理にもおすすめ。今回初めてシリコンバッグを使ってみましたが、あまりの便利さにこれは今後も手放せない調理アイテムになりそうです♪

全国の忙しいママに声を大にしておすすめしたいシリコンバッグ。残念ながらセリアでの取り扱いは確認できませんでしたが、ダイソーやキャンドゥでは比較的簡単に手に入るので、ぜひゲットしてみてくださいね!

 

(文・写真撮影:イチオシ編集部)

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