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「最終的には姑が慰謝料を払うことになったみたいで…」義母に同居の末路を教えてあげた話

  • 2026.4.23

結婚して平穏な日々を過ごしていても、ある日突然降ってくる「同居」というキーワード。断れば角が立つし、受け入れれば自由がなくなる……。そんな板挟みの状況で、どう切り抜けるべきか悩んでしまうことってありますよね。今回は、無神経な提案をしてきた義母に対し、少し意外な角度から牽制をしてピンチを切り抜けた女性のエピソードをご紹介いたします。

同居をすることへの警告

義母はいつも自分の思い通りになると思っている人で、その日も唐突に「老後は寂しいし、みんなで一緒に住んだほうが効率的よね」と同居を提案してきました。旦那は黙り込んでいるし、義母のキラキラした期待の眼差しが正直、苦痛でしかありませんでした。 ここで感情的に拒絶したら、あとで何を言われるかわからない。そう思った私は、少し困ったような笑顔で「同居ですか……」「私は別に構いませんが、実は少し心配なことがあって」「私の知り合いで、お姑さんにいじめられて鬱になってしまった方がいるんです」「最終的には姑が慰謝料を払うことになったみたいで……」「もし私たちがうまくいかなくなって、お義母さんにそんな負担をかけさせちゃったら申し訳ないなって」と言うと、義母の顔からサッと血の気が引いていくのが分かりました。「慰謝料」という現実的なワードが相当堪えたのか、あんなに乗り気だった同居の話はそれ以来、一度も出ていません。でも、あからさまに私を避けるようになった義母の態度を見ると、これで本当に良かったのか、少しモヤモヤした気持ちが残っています。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 波風を立てずに断るのは難しいですが、時には現実的なリスクを提示することも身を守る術になります。少し関係に距離はできても、自分の平穏を最優先に考えて正解ですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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