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みなみかわが「しんどくて忘れられない仕事」を振り返る『ラジオビバリー昼ズ』

  • 2026.4.22

ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(平日11時30分~13時)に4月22日(水)、遅咲きのピン芸人みなみかわがゲスト出演した。

乾貴美子、春風亭昇太、みなみかわ

この週は「アカーン!ビバリー春の体当たり芸人祭り」と題して、連日話題の芸人をゲストに迎えている『ラジオビバリー昼ズ』。みなみかわがスタジオに登場するなり「お肌がキレイ!」と乾貴美子が感動。みなみかわが「TV出演の際もメイクをしない」と話すと春風亭昇太も「若い頃は自分も肌がキレイだった」と応え、おじさん2人で美肌を自慢し合ってゲストコーナーがスタートした。

みなみかわは早速TV番組『水曜日のダウンタウン』の名物企画「名探偵津田」の裏話を披露。「仕事が急に空いたので家族旅行で新潟に行き、翌日肌寒いのに妻に連れられてプールに行ったら、突然ダイアン津田が走ってきて、バルコニーから8台位カメラが登場してパ二くったが、(あ~なるほど、名探偵津田の企画ね)とドッキリだと分かってモードを切り替えたが、この企画はドッキリと分かってからがスタートなので、対応が難しかった」と明かした。『水ダウ』収録の後は「今日も1日ケガがなくて良かった」と思うだけで終わるのが恒例だが、「10メートル高跳び」企画の時には、番組スタッフから「今日はコンビニで好きなものを買って良いですよ」と言われて、みんなで好きなものを買ってテンションがあがった、と子どもの様なエピソードも紹介した。

最近の悩みとして、単独ライブの際、社長である妻がオープニングのVTRに懲りたがることを挙げ、「DMでVTR映像を依頼して、予算100万円の見積もりの金額交渉が面倒くさい。プラスマイナス0なら良いけれど、赤字にはしないで」と懇願していた。

「しんどくて忘れられない仕事」について聞くと、「BREAKING DOWN」の第1回大会でプロの格闘家シバターと1分間闘って怖かったエピソードを紹介しつつ、「この仕事をやったお陰で、どんな仕事でもやろう!」と決意したという。「無人島でサバイバル」の仕事では、結局数々の過酷なシーンは全部カットされ、ただリゾート気分でのんびりしているだけのVTRになってしまった、と悔しさをにじませた。「素手原付チキンレース」の仕事では、マイナス7度という大寒波の中、素手で原付に乗って那須塩原の手前まで行ったという。寒さに耐えて走り続けたのに、オンエア時期が春だったので「辛そうに見えない」と言われたのが一番辛かったと笑わせた。逆に天国の様に楽しかった仕事は、過酷なロケではなくスタジオにいられるのが天国とし、「女性25人を相手にMCで仕切っている時“自分はさんまさんかな”と思う」と明かした。

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