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捨てる前に活躍させよう。「ヤクルトの空き容器」が“キッチンで役立つ”容器のくびれを活かしたアイデア

  • 2026.4.22
捨てる前に活躍させよう。「ヤクルトの空き容器」が“キッチンで役立つ”容器のくびれを活かしたアイデア
出典:saita-puls.com

「ヤクルトの空き容器」で作れるものとは?

飲み終わったら、ゴミ箱へ一直線だった「ヤクルトの空き容器」。しかし、その絶妙なサイズと「くびれ」に、再利用できるヒントがあったのです。少し手を加えるだけで、「あの洗いにくい場所」にフィットする自作アイテムに大変身! 「捨てる前の数分」でできる、賢い暮らしの裏ワザを紹介します。

細長いグラスなどの洗浄に

実は、ヤクルトの空き容器に割り箸とキッチンペーパーを取り付けると、手が届かない深さのロングボトルを洗うツールとして活用できるんです。容器の絶妙な「くびれ」が、キッチンペーパーを輪ゴムで固定しやすくし、グラスの底に届きます。割り箸で長さを出しているため、細長い水筒やタンブラーもスッキリ洗いやすいです。飲み終わった容器が、簡単に掃除ツールに化けるのはうれしいもの。筆者が、実際に作ってみました。

1.輪ゴムと割り箸を用意する

ヤクルトの空き容器に取り付ける割り箸やキッチンペーパー、輪ゴムを用意します。

2.割り箸を容器に入れる

まず、「柄」となる割り箸を容器に入れます。

3.キッチンペーパーを巻き付けて輪ゴムで留める

キッチンペーパーを空き容器全体を覆うように巻き付けます。容器のくびれ部分と飲み口の上あたりを輪ゴムで縛り、キッチンペーパーと割り箸を固定します。くびれ部分は二重に、割り箸部分は細いので四重くらい巻きました。
割り箸が抜けてボトル内に残るリスクを避けるため、割り箸と容器がしっかり固定されているか確認してください。

4.奥まで届く

ヤクルトの空き容器を活用した「ロングボトル専用ブラシ」の完成です! さっそく使ってみると、長さがあるため水筒やグラスの奥まで届き、底部分をしっかり洗うことができました。

ヤクルトの空き容器でスッキリきれいに

ヤクルトの容器を活用すれば、専用ブラシがないときでも、手が届きにくいボトルの底部分にアプローチできる。これでもう、底に残る汚れに悩む必要はなくなるかもしれません。家にある“不用品”を賢く使い切ると、何だか得した気分にも。ぜひ、キッチンで洗い方に悩んでいたら、試してみてください。

※筆者個人の体験談に基づいた内容です。
※容器はきれいに洗浄し、乾燥させたものを使用してください。繰り返し使用することは衛生上控えてください。
※口径が狭いボトルの場合、中で容器が引っかかり抜けなくなる恐れがあるため、事前にサイズを確認してください。

ochan/ライター

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