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新生活のタイミングで話しておきたい、親の“お金”と“もしも”のこと。「HOKENO」を活用して保険の話をスマートに

  • 2026.4.21

4月は進学や就職、人事異動に伴う引っ越しなど、生活環境がガラリと変わるシーズン。これまで近くにいた家族と離れて暮らすことになったり、逆に親の近くへ戻ったりと、親子の距離に変化が生まれるこの時季は、実は家族の未来について話し合う絶好のタイミングでもある。

しかし、そこで見落とされがちなのが“親のもしもの備え”だ。親と別居していることによる親子間の話し合い不足が、後に深刻な相続トラブルを引き起こす、大きな要因とも言われている。

今回は、保険総合ポータルサイト「HOKENO」(ホケノ)を運営する東京海上日動火災保険株式会社(以下、東京海上日動)が行った「親の『もしも』に対する備え」に関する意識調査をもとに、万が一のために確認しておきたい親子の備えについて紹介する。

「まだ大丈夫」が後悔に?親の看取り経験者の約3人に1人が抱える想い

東京海上日動が行った調査(※)により、親の看取り未経験者の約6割が「親と『もしも』の会話をしたことがない」ということが判明した。

※「親の『もしも』に対する備え」に関する意識調査。調査方法 : インターネットリサーチ/調査対象:20~60代の男女1030人(親の看取り3年以内経験者、未経験者各515人)/調査期間:2025年11月14日〜11月15日。

約6割が、今まで親と「もしも」の会話をしたことがないことが判明
約6割が、今まで親と「もしも」の会話をしたことがないことが判明

一方で、実際に親を看取った経験者の約3人に1人が「もっと生前に話し合っておけばよかった」と後悔しており、「特に困ったこと」の第1位は「お金(資産状況)」という結果に。

親の看取りで一番困ったことは、「お金(資産状況)」という結果に
親の看取りで一番困ったことは、「お金(資産状況)」という結果に

さらに、親の看取り未経験者の半数以上が、「『もしも』の話をすることで親の気分を害してしまいそう」「ネガティブな気持ちにさせてしまいそう」と不安に思っているということがわかった。

半数以上が「もしも」の会話をすることに不安を感じている
半数以上が「もしも」の会話をすることに不安を感じている

事前に確認しておきたい「デジタル遺産」

ここからは、デジタル時代の「もしもの親子会議」への第一歩を紹介する。

経済評論家の頼藤太希さんによると、「どこの金融機関にいくらあるのか」「どの保険に入っているか」といった問題は昔から変わらないが、昔は「書面を探す」といった物理的な方法が主流だった。しかし今では多くがネットで完結でき、これらはいわゆる「デジタル遺品」として形の見えない資産となりつつあるとのこと。

スマートフォンの閲覧履歴やブックマークなども有効な手掛かりとなるが、一方で、行動範囲が広がった現代では多種多様なサービスを利用できるため、すべてを特定するのは大変な作業だ。

今すぐIDやパスワードの共有ができなくても、利用している金融機関やサービス名だけでもわかっていれば、遺族の手間は大きく軽減される。お金に関する情報を少しでも共有しておくことが、遺された家族を救う“最大のリスクヘッジ”になるのだとか。

「親子間ではお金の話がしにくい」と感じている人も多いが、家族の幸せを一緒に考え、行動することが大切だ。

【画像】もしものときのためにTODOリストを親子で埋めよう
【画像】もしものときのためにTODOリストを親子で埋めよう

「HOKENO」で始めるスマートな家族会議

とはいえ、いきなり「相続」や「お墓」の話をするのはハードルが高いもの。そこで活用したいのが、東京海上日動が運営する保険の総合ポータルサイト「HOKENO」だ。「HOKENO」を利用すれば、親子で同じ画面を見ながら、最新のサービスを使って“今の備え”を確認できる。

まずは、今入っている保険を整理することから始めたい。「ホケノの保険管理」は、保険証券をスマホで撮るだけでデータ化・保存ができる機能。保険会社や、生命保険・損害保険に関わらず、家族の証券をまとめて管理できるため、「お父さんの保険、今どうなってるんだっけ?」という会話のフックに最適だ。情報を一元化することで、いざというときに「どこに書類があるかわからない」という事態を防ぐことができる。

親子で一緒に、デジタルで保険を管理
親子で一緒に、デジタルで保険を管理

そして、保険の話を重くしないコツは、「診断コンテンツ」を活用すること。31問の設問に答える「パーソナルリスクタイプ診断」では、親子それぞれの性格やリスクへの向き合い方を7つのタイプで可視化。「お父さんは『準備万端タイプ』だね」といった会話から、自然と将来のリスクについて話し合える空気感が生まれる。

「パーソナルリスクタイプ診断」でリスクタイプを知ろう
「パーソナルリスクタイプ診断」でリスクタイプを知ろう

「ほかの家庭はどうしているの?」という疑問には、年代や家族構成が近い人の加入傾向が見られる「ホケノのほけんナビ」が便利。客観的なデータを見ることで、「うちもそろそろ見直したほうがいいかもね」と、前向きな検討が進みやすくなる。

世間の加入傾向もわかるようになっている
世間の加入傾向もわかるようになっている

親子だけでは解決できない疑問が出てきたら、全国に約200店舗ある「ホケノカウンター」へ。対面だけでなくオンライン相談も無料でできるため、離れて暮らす親子をつないで一緒にプロのアドバイスを受けることが可能だ。

わからないことは親子で一緒に相談ができる
わからないことは親子で一緒に相談ができる

親の「もしも」への備えは、親のためだけでなく、残される子どもの安心を守るためにも欠かせない。新生活のスタートに合わせて、大切な家族と「HOKENO」を片手に今後のことを明るく話し合ってみてはいかがだろうか。

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