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保育園はウイルスの交換所?《1万円台》小型空気清浄機で入園後の「洗礼」に備えよ!働くママ・パパの「心のお守り」Levoit Core 200Sレビュー

  • 2026.4.18

経験者は知っている、保育園は「交換所」なのだ

保育園入園後に待ち受ける「洗礼」
保育園入園後に待ち受ける「洗礼」

息子の入園が決定。ありがたいことですが、経験者はご存じでしょう。集団生活によるわが子の感染症に恐怖する日々の始まりです。完全に防ぐことはできませんが、それでも可能な限りリスクを減らしたい。そんな願いを込めて、筆者は息子のためにHEPAフィルター+プラズマイオンを搭載した小型空気清浄機を導入しました。働く親の切実な本音とともに、その使用感をレポートします。

直径約20cm、高さ約32cmとかなりコンパクトですがパワーは十分です
直径約20cm、高さ約32cmとかなりコンパクトですがパワーは十分です

経験者ならご存じだと思いますが、保育園や幼稚園がある種のウイルス・細菌の「交換所」になることは、多くの人たちが実感していることです。ですが、基本的に園に不備があるわけではありません。

母親からの抗体の効果が切れ始めた幼児たちが、それぞれの場所から持ち寄った菌が密接・密着する環境で広まるのは、いわば自然なこと。長男の時は、数日通うと熱が出てお休み、治って登園するとまた違う原因で熱が出る……という「登園日数とお休みの日数が変わらない」状態も珍しくありませんでした。働く親としては、正直困る状況です。

抵抗力を身に付ける大切な過程とはいえ、少しでもお休みのリスクを減らしたい。そう考えた筆者が、コストも手間も少なく、メンパ(メンタルパフォーマンス)の高い方法として思い付いたのが、息子の寝室への空気清浄機導入でした。

小型軽量でコスパ良好、HEPA+プラズマイオンの実力

「Levoit Core 200S」のフィルター部分。HEPAフィルターの基準に対応します
「Levoit Core 200S」のフィルター部分。HEPAフィルターの基準に対応します

仕事を休まないためのお守りとして選んだのが「Levoit Core 200S 空気清浄機」。実勢価格は1万3000円程度と、がんばれば手の届く1万円台なのが魅力です。

メーカーサイトによると、0.1μmの微小な粒子を99.97%以上除去するという3層のHEPAフィルターを搭載。さらにプラズマイオンが空気清浄を補助する構成です。コンパクトながら18畳まで対応し、わが家の寝室をウイルスや細菌、花粉、PM2.5から守るには十分以上の性能。第三者機関による試験でも、特定条件下での効果が確認されています。

また、専用アプリ「Vesync」で管理・操作が可能なのも大きなポイント。スマートフォンが手元にないと不安になる筆者にとって、アプリで完結する操作性は非常にノーストレスです。

操作系がシンプルだからこそ、運用が簡単

「Levoit Core 200S」の操作部分。シンプルなアイコン表示になっています
「Levoit Core 200S」の操作部分。シンプルなアイコン表示になっています

気になる運用方法ですが、わが家では子どもたちの寝る準備を始めたら「強モード」に、布団に入ったら音の静かな「睡眠モード」にスマートフォンから切り替えます。睡眠モードは24dB以下と非常に静かで、空気清浄機の存在を忘れて家族全員がぐっすり眠りこけてしまうほどでした。

目に見えないからこそ「対策している」事実が心に効く

実際のところ、操作のほぼすべてはスマートフォンでおこなっています
実際のところ、操作のほぼすべてはスマートフォンでおこなっています

幼児が風邪をもらってくるのは成長過程で避けられないことかもしれません。それでも「入園前にできる手を打った」という事実は、親にとって大きな精神的効果(メンパ)をもたらします。

目には見えませんが、空気清浄機を使うことで室内の空気が引き締まったように感じますし、生活臭も軽減されるので気持ちがいいものです。入園前のHEPA対応空気清浄機の導入は、親の自己満足だとしても十分に“やる価値のある対策”でした。

(千秋)

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