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「漬ける」だけでしっとりやわらか!「鶏むね肉のみそマヨ焼き」

  • 2026.4.21

「鶏肉」を使ったおいしい料理を紹介する人気フーディスト筋肉料理人さんの公式連載。今回は、鶏むね肉がしっとりやわらかに仕上がる「鶏むね肉のみそマヨ焼き」の作り方を教えていただきます。ピリ辛味のみそマヨに漬けて焼くだけで簡単、ご飯がすすむおかずです。作り置きにも◎。

こんにちは、料理ブロガー筋肉料理人です。

今日ご紹介する料理は、「鶏むね肉のみそマヨ焼き」です。

鶏むね肉はパサつきやすいイメージがありますが、このレシピはマヨネーズとみそを使うことで、しっとりやわらかく仕上がります。豆板醤のピリ辛もアクセントになり、ご飯がすすむ味わいです。

ポイントは「みそマヨだれ」。マヨネーズの油分で鶏むね肉がしっとりし、みその旨みとにんにくの風味で食欲をそそる一品に。あっさりしがちな鶏むね肉も、マヨネーズのコクで満足感のあるおかずに仕上がります。

作り方は、切った鶏むね肉をたれに漬けて焼くだけ。フライパンで蒸し焼きにすることで、中までしっかり火が通り、ふっくらジューシーに焼き上がります。

さらに、漬け込んだ状態で保存できるのも魅力。冷蔵で2日、冷凍で約1か月保存できるので、作り置きや冷凍ストックにも便利です。

「鶏むね肉のみそマヨ焼き」レシピ

調理時間

25分(漬け時間は除く)

分量

2~3人分

材料

  • 鶏むね肉…1枚(300g)
  • レタス…3~4枚
  • ミニトマト…2~3個
  • 刻みねぎ…適量
  • A みそ…大さじ1
  • A マヨネーズ…大さじ2
  • A しょうゆ…小さじ1
  • A 砂糖…小さじ1
  • A おろしにんにく…小さじ1
  • A 豆板醤…小さじ1/2~1(なければ一味唐辛子…小さじ1/4~お好みで)

作り方

1. 鶏むね肉は5mm程度の厚さに切る。

2. ポリ袋にAを入れてもみ、みそマヨだれを作る。ここに鶏むね肉を加えてさらにもみ込む。冷蔵庫で15分以上漬ける。

※漬けた状態で冷蔵2日、冷凍1か月保存可能 ※冷凍する場合は、袋のまま平らにのばして冷凍すると解凍しやすくなります

3. レタスは一口大にちぎり、ミニトマトは半分に切る。

4. フッ素樹脂加工のフライパン(直径26cm以上)に2をたれごと入れ、鶏肉が重ならないように広げる。強火にかけ、泡立ってきたらふたをして弱火で8分蒸し焼きにし、途中(約5分後)で裏返す。

5. ふたを外し、中火で水分を飛ばしながら焼く。

軽く焼き色がついたら皿に盛り、レタス・ミニトマトを添え、刻みねぎを散らして完成です。

ポイント

・豆板醤を加えることで、ピリッとした辛さが全体を引き締め、ご飯にもお酒にも合う一品に仕上がります。


ひと口食べると、まず感じるのはみそマヨのコク深い旨み。

鶏むね肉とは思えないほどしっとりやわらかく、パサつきはまったく気になりません。

後からほんのりきいてくるピリ辛がクセになり、箸が止まらなくなります。にんにくの香りも食欲を刺激し、ご飯との相性は抜群です。

焼き目の香ばしさと、たれの濃厚な旨みのコントラストも楽しめます。

レタスやミニトマトとあわせるとさっぱり感が加わり、バランスも良好。「これは作り置きしておきたい」と思える、満足度の高い一品です。ぜひ作ってみてくださいね。

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