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「すげえな」遠藤憲一、黒柳徹子の徹底した“事前準備”に脱帽「すげえエネルギー使う」

  • 2026.4.19
徹子の部屋
ABEMA TIMES

俳優の遠藤憲一が、黒柳徹子の徹底した事前準備に「すげえな」と感嘆した。

【映像】びっちりとまとめられた黒柳の準備資料

遠藤は、4月16日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。黒柳徹子に「ナレーションと俳優の仕事の違い」について聞かれると、遠藤は「結構読んだりするの、得意じゃないんですよ」と告白した。

「だから、なるべく練習したいんですけど、(台本をもらうのが)大体前日か前々日じゃないですか。そっから慌てて練習して、なんとか。でも一言一句間違えちゃいけないんで。それでなんとかギリできる状態」と打ち明け、かつては「ナレーションは、あんまり得意じゃないけど、頑張ってやってみます、みたいなことをよく言ってた」と振り返った。

さらに「最近は、セリフも覚えるの、前から苦手ですけど、やっぱ年齢とともにすげえ苦手になっちゃって」と俳優業でも苦労していることを明かし「初見で平気って人もいるんですけど。結構ね、苦手だらけなんですよね」とこぼした。

徹子の部屋
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そして、最近『徹子の部屋』のスタジオをよく通ると話し「黒柳さんの3本分の、徹子の部屋の、見て。すげえなと思って。だって聞かれる方はまだ自分のことだから答えれるんですけど。そうやって資料まとめられたりとか、すげえエネルギー使うわけじゃないですか。だからすごいなと思って」と脱帽した。

黒柳は「でも、興味があれば」と言い、「これ興味がなくなったらダメですよ、やっぱり。この人はどういう人なんだってのを知りたいと思う気持ちがあるから、お伺いできるので」とパワーの源が好奇心であることを示唆した。

すると遠藤は「大丈夫なんですかね、俺なんかで」と恐縮。黒柳は「大丈夫、すごく大丈夫です」と笑った。

そこで遠藤は「徹子さんは、何か覚えたりするのは、昔から苦手ではないんですか」と逆インタビュー。黒柳が「平気でしたね、割と。俳優してるときもね、セリフが多かったです、もう生放送ですから、やっぱり早く覚えて、確実な人から本が多く、セリフが書かれてくるんですよ。だから私と沢村貞子さんが一番多かったですね、セリフ」と以前から物覚えが早かったことを明かすと、遠藤は目を丸くし頷きながら聞き入っていた。
(『徹子の部屋』より)

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