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「毎日三食しっかり食べてるじゃん」食い尽くし系夫の言い分に呆れた話

  • 2026.4.19

家族で囲む食卓は、本来なら一日の疲れを癒やす温かい場所ですよね。でも、せっかく作った料理を目の前でバクバクと完食され、自分の分がほとんど残っていない……なんて悲しい経験はありませんか? 共有しているはずの「大皿」を自分専用だと思い込んでいるパートナーに、やるせない思いを抱える女性は少なくありません。今回は、食への配慮が欠けた夫に勇気を出して訴えたものの、全く話が噛み合わなかった女性のエピソードをご紹介いたします。

話が通じない夫の呆れた言い分

共働きで忙しい日々の中、夕食は品数を絞って大皿料理にすることが多いんです。でも、夫は私が席につく頃にはメインのおかずをほとんど一人で平らげてしまいます。ある日、山盛りに作ったはずの唐揚げが数個しか残っていないのを見て、私はついに「もう少し私もちゃんと味わって食べたいな」「少しは配慮して残しておいてよ」と伝えました。すると彼は、不思議そうな顔をして「何言ってるの?」「毎日三食しっかり食べてるじゃん」と言い放ったんです。私は量のことではなく、一緒に料理を楽しむ気持ちや、私に対する思いやりが欲しかっただけなのに……。彼は自分の胃袋が満たされれば、それで「食事は成立している」と思い込んでいるようでした。何を言っても「食べてるんだからいいじゃん」としか返ってこず、価値観のズレにひどく落胆してしまいました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 食事は単なる栄養補給ではなく、心の交流でもあります。「食べているからいい」という理屈では片付けられない寂しさがありますよね。まずは大皿をやめて個別の配慮を優先し、自分の心を守る選択をしてください。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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