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「大袈裟ではないですよ」つわりに理解ゼロな夫を医師が一喝した話

  • 2026.5.10

妊娠中の体調不良、一番近くにいるパートナーにこそ理解してほしいですよね。でも、つらさを「大袈裟だ」なんて決めつけられた経験はありませんか? 今回は、無神経な夫の言葉に傷ついていた女性が、産婦人科の先生に救われたエピソードをご紹介いたします。

夫の心無い言葉と、先生からの意外な反撃

妊娠初期からひどいつわりに悩まされていました。何を食べても吐いてしまい、一日中横になるしかない私を見て、夫は「サボっている」とでも思っているようでした。ある日の妊婦健診、夫が珍しくついてきたのですが、診察室に入るなり「こいつ、つわりがひどいって言ってずっと寝てるんですよ」「先生からも少しは動くように言ってやってくださいよ」「大袈裟ですよね?」と言い放ったんです。私はショックで言葉を失いました。すると先生が「大袈裟ではないですよ」「奥さんは一日中、船酔いしているような状態です」「あなたなら、その状態で普通に過ごせますか?」と冷静に一喝。夫は予想外の反論に絶句し、顔を赤くして黙り込んでしまいました。先生の言葉に涙が出そうになりました。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ パートナーの無理解は孤独を感じさせますが、専門家の言葉が救いになることもあります。一人で抱え込まず、時には第三者の力を借りて、自分の体を一番に大切にしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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