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貯金ゼロから1500万円貯めた人の『電気代節約テク』3つ。これが地味に効くんです!

  • 2026.4.27

電気代がじわじわ上がっている今、「何かしなきゃ」と思っている方も多いのではないでしょうか。でも、無理な節約は続かないもの。そんなときは、コツコツでも電気代を抑えられる節電が一番です。今回は、私がひっそりやっている「地味だけ効く節電術」を3つご紹介します。

① つける電気をひとつにする

部屋にいると、つい全部の照明をつけていませんか?でも、部屋を明るくするほど電気代がかかります。無意識ほど、ムダな電気を使ってしまうものです。

そこで私は、1人でいるときは電気をひとつしかつけないようにしています。自分がいる場所だけを明るくすれば、とくに問題ありません。スタンドライトを使ったり、少し暗めの空間で過ごしたりするのも意外と落ち着くものです。

必要な分だけ使うことを意識してからは、自然と電気のムダ遣いが減った気がします。

② 温水洗浄便座の保温機能を切る

うっかり見落としがちなのが、トイレの電気代。温水洗浄便座の場合は、使っていない時間もずっと電力を消費しています。

とくに注目したいのが、便座の保温機能。…これ、冬以外いりますか?つけっぱなしにしていると、それだけで意外と電気を使っていると考えると、なんだかもったいない気がするんです。

これから夏に向けて気温が高くなれば、便座の保温機能は使わなくても困りません。トイレなんて、熱気と湿気がこもってむしろ暑すぎるくらいです。

トイレの温水洗浄便座は、1年中つけっぱなしだからこそ、季節ごとに設定を見直したい部分。チリツモですが、便座の温度と合わせてシャワーの温度も見直すと、節電につながりますよ。

③ 食材はすぐに冷凍する

買い物から帰ってきて、そのまま冷蔵庫に入れて終わり…はちょっと待って!これから気温が上がってくると、冷蔵でも傷みやすいので注意が必要です。

また、冷蔵室はガラガラ、冷凍室はパンパンにしておくことで、冷蔵庫の運転効率がアップして節電につながります。

買ってきた食材は早めに冷凍しておくことは、食材を傷ませない、そして冷蔵庫の電気代を節約できる2つのメリットがあるんです。

電気代の節約は、特別なことをしなくても、日々のちょっとした見直しで変わってきます。今回ご紹介した方法も、どれもすぐに取り入れられるものばかり。できることを続けて、無理のない節電習慣にトライしましょう。

文/三木ちな(節約生活スペシャリスト)

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