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番組名がまさかの“一発アウト”!? Daiichi社員が暴露した「カチ盛り」がパチンコ業界でタブーな理由

  • 2026.4.18
カチ盛りメンバー
ABEMA TIMES

4月17日放送の「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、番組名に隠された衝撃の事実が明らかになった。この日、ゲストとして登場したパチンコメーカー・Daiichiの開発社員である先輩氏から、番組タイトルそのものが業界のルールに抵触していると指摘が入ったのだ。

【映像】有名メーカーが手掛けた「パーラーカチ盛り」のパチンコ台

事の発端は、番組オリジナルパチンコ台の制作企画における筐体デザインの打ち合わせだった。先輩氏は、「パチンコは開発して市場に出る前に試験を受けるんですけども、そこで射幸心を煽ったりするのは本来NGで、結構厳しいんです」と切り出した。続けて、「本当は『カチ盛り』は一発アウトなんです」と、番組名がパチンコ業界の検定ルール上、不適切なワードであることを暴露した。

Daiichi社員
ABEMA TIMES

この予期せぬ指摘に、MCのさらば青春の光・森田哲矢は「すいません、この番組のタイトルって射幸心煽ってた?」と困惑。見取り図・盛山晋太郎も「そんなつもり一切なかった」と爆笑しながら、長年親しんできた番組名が実は「業界タブー」であったことに驚きを隠せない様子だった。

さらに先輩氏は、筐体右下のドル箱のデザインなどについても、「本来はこのあたりも(NG)」と、通常の開発では許されない表現であることを補足した。今回はあくまでホール導入を予定しない「デモ機」としての制作であるため、「今回はシカトします」と、ルールを度外視して進めることが宣言された。

番組のアイデンティティとも言える「カチ盛り」という言葉が、実はパチンコ台としては禁忌だったという今回のエピソード。デモ機制作だからこそ実現する、規制の枠を超えた「カチ盛り」演出に期待が高まる。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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