1. トップ
  2. エモーショナルな掛け合い&アクション満載!『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ファイナル予告と新ポスター

エモーショナルな掛け合い&アクション満載!『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ファイナル予告と新ポスター

  • 2026.4.17

「スター・ウォーズ」シリーズの最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日(金)より日米同時公開となる。このたび、マンダロリアンとグローグーのエモーショナルなシーンが盛りだくさんのファイナル予告と新アートが解禁された。

【写真を見る】マンダロリアンとシガーニー・ウィーバー演じるウォード大佐

本作は孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強力なフォースを秘めた幼い孤児グローグーの2人の物語。舞台は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』(83)の後となる。ダース・ベイダーの死後、帝国は崩壊し銀河に平和が訪れるはずだったが、新共和国の統治は銀河の隅々まで手が届かない。分散した帝国軍の残党や無法者がのさばり混沌としていた。「我らの道」を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグー。父子を超えた固い絆で結ばれた2人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐための依頼を新共和国から受け、驚くべき運命に立ち向かう。

解禁された映像は、森の中でグローグーが瞑想をする姿や、帝国の残党に立ち向かう準備をしているマンダロリアンの様子から映しだされる。あの「帝国のマーチ」が静かに鳴り響くなか、武器を手に取るスノートルーパーやバトルドロイドたち、不気味にたたずむハット・ブラザー、ハット・シスターなど、冒頭から「スター・ウォーズ」らしさ全開のシーンが次々と登場する。

さらに、「スター・ウォーズのテーマ」と共に戦闘機Xウイングが隊列飛行する様子、「反乱軍の希望を受け継ぐ」と語る大女優シガーニー・ウィーバー演じるウォード大佐の反乱軍おなじみのパイロットスーツ姿も初お披露目に。このほか、小さな身体のアンゼラ人と、グローグーとの可愛らしいやり取りも。

そして、マンダロリアンが乗る宇宙船レイザー・クレストがハイパードライブするシーン、2人が二足歩行型の戦闘ビークル、AT-RTにまたがり、巨大な四足歩行型戦闘ビークル、AT-ATの足元を駆け抜けていくシーンなど、映画館の大画面で観るべき迫力満載のアクションが盛りだくさん。

全世界の期待が高まる見どころ満載の本映像だが、2人の親子のような絆を感じさせるエモーショナルな内容も含まれている。映像の後半には、迫りくる帝国の残党からグローグーを逃がすため、1人で敵を食い止めようと、親としてマンダロリアンがグローグーを守るような描写がある。一方で大型ドロイドと戦うマンダロリアンの手助けをするように、小さい身体を活かしドロイドの部品を壊して無力化するなど、グローグーが決して守られるだけの存在ではなく、マンダロリアンと肩を並べて戦う頼れる相棒へと成長していることもうかがえる。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』最新予告と新アートが到着 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』最新予告と新アートが到着 [c]2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

「親は子を守る。そして…子は親を守る」という普遍的な親子の在り方を示すようなマンダロリアンのセリフと共に、グローグーがマンダロリアンらしき手を握る、思わず心を震わせるようなシーンも。最後には壮大な本作品のテーマ曲に乗せ、2人が颯爽と敵を倒していく場面、ウィーバー演じるウォードの「我らの道」という言葉に合わせ、グローグーが暗い洞穴の中から光差す先へ向かおうと立ち上がる、凛々しい後ろ姿も確認できる。

親子のような絆で結ばれるマンドーとグローグーは、スクリーンで一体どんな冒険を繰り広げるのか?『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(19)以来、約7年ぶりに「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくるその日を、全世界が待ち望んでいる。

文/山崎伸子

元記事で読む
の記事をもっとみる