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「ゴリラみたいに写ってて…」制作発表会で転倒寸前だったパク・ヘジュン、自虐コメントで会場爆笑!【PHOTO】

  • 2026.4.17

俳優パク・ヘジュンが制作発表会のフォトセッション途中、転倒しかけるハプニングに見舞われ、会場を笑いに包んだ。

4月17日、JTBC新ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』(Netflixで配信予定)の制作発表会が行われ、主演俳優のク・ギョファン、コ・ユンジョン、オ・ジョンセ、カン・マルグム、パク・ヘジュン、ハン・ソナ、そしてチャ・ヨンフン監督が出席した。

同作は、周囲の成功した友人たちの中で自分だけが取り残されたような焦燥感、そして嫉妬に苦しむ人間が「心の平和」を見つけるまでを追う物語だ。

フォトセッションで「ヒヤリ」

本格的な制作発表会に先立ちフォトセッションが行われたなか、ステージに立ったパク・ヘジュンはポーズを取った後、舞台裏へ下がろうとした際に足を踏み外し、後ろに転びそうになった。

幸いにもMCのパク・キョンリムが腕をつかみ、バランスを取り大事には至らなかった。この様子は取材陣によってリアルタイムで捉えられ、ポータルサイトにも掲載された。

フォトタイムの後、パク・ヘジュンは「もう(ポータルサイトに)転びかけた写真が上がっていた。瞬間をうまく撮っていただきありがたい」と語りつつも、「写真を見た方は『どうしたの?』と思うかもしれない。記事掲載の際は、どうしてそうなったのか理由や補足説明を付けていただけるとありがたい。あまりにもゴリラのように写っていて…(笑)。特に気分を害したわけではなく、むしろ気持ちいい」とユーモアを交えて語り、笑いを誘った。

(写真提供=OSEN)
「今の状況にぴったりな役柄」

パク・ヘジュンは劇中、主人公ファン・ドンマン(演者ク・ギョファン)の兄で元詩人のファン・ジンマン役を演じる。

自身の役柄について問われると、「今の状況とぴったりだ。過去を自責しながら過去と戦うキャラクターだ。自分で墓穴を掘り、自責し苦しむ人物だと言える」と答え、現場を笑わせた。

さらに、短時間のうちに自身の写真をすべて確認したというパク・ヘジュンは「先ほどの衝撃がまだ残っている。ああいう姿がキャラクターに悪影響を与えないか心配だ。なので自分とキャラクターの距離を大きく保たなければならない。1対99ほどの差がある。自分はまったく別の人間で、『誰だって無価値な自分と闘っている』では非常に魅力的なキャラクターだと受け止めてほしい」と付け加え、最後まで笑いを誘った。

(写真提供=OSEN)

『誰だって無価値な自分と闘っている』は、4月19日(日)よりNetflixで日本独占配信スタート。

(記事提供=OSEN)

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