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「牛蒡」ってなんて読む? (ぎゅうぼう)じゃないですよ!

  • 2026.4.18

「牛蒡」と書いて、なんと読むか分かりますか?

なんと(ぎゅうぼう)ではないのです!

さあ、なんと読むでしょう?

「牛蒡」読み方のヒントは?

ヒントはある野菜の名前です!

なかなか主役になるタイプの野菜ではないですが、

独特の風味やしっかりとした食感で存在感を示すタイプの野菜です。

何か思い当たるものはあるでしょうか?

「牛蒡」読み方のもうひとつのヒントは?

3文字の野菜です!

見た目は長く、泥付きのままスーパーで売っていることも多いですね。

「牛蒡」の読み方、正解は・・・

イメージ

 

 

 

 

 

 

正解は・・・

「ゴボウ」

です!

ゴボウといえば、ほんのり土の匂いがするような素朴な風味と、その固めの食感が楽しい

オンリーワンの野菜ですよね。

ゴボウの栄養素といえば食物繊維が一番に浮かびますが、むくみや高血圧を予防するカリウム、抗酸化作用の代表格ビタミンCも豊富で、美容にもっともよい食材のひとつです。

そんなゴボウに「牛」の字が使われているのはなぜでしょうか?

ゴボウは中国から伝わったと言われています。

ゴボウは「蒡」と呼ばれるワラビに似た草とよく似ており、大きいという意味の「牛」と

くっついて牛蒡となったそうです。

「鶏口となるも牛後となるなかれ」という言葉も中国から伝わったものですが、ここでいう牛も

大きな組織という意味で、中国では昔から大きいといえば牛だったのですね。

 

出典:コトバンク

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