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ひとかけで、食卓が変わる。150年製法の‟特濃バター”という贅沢を【口福な手土産#01】

  • 2026.4.17

150年の時間が生んだ、特別なバターとの出合い

北海道開拓使バター 170g ¥3,024

北海道開拓使時代から続く伝統製法で作られた『北海道開拓使バター』は、150年の歴史を受け継ぎ、高乳脂肪の特濃バターで‟文化を味わう”ような存在感、そして語りどころをたくさん持っている。

昨今のバター製造は効率化が進むなか、このバターはあえて昔ながらのチャーン製法を採用。木樽でじっくり攪拌していた時代の工程を、現代の設備で丁寧に再現。北海道の広大な大地で育まれた生乳を使用し、練り時間を長くすることで余分な水分を落とし、乳脂肪分は驚きの83%以上になっているそう。つまり手間を惜しまない製法が作る、圧倒的なコクが特徴。北海道噴火湾の海水から作られる自然塩「カムイ・ミンタルの塩」が採用され、素材の風味を引き立てるよう設計。

そして‟贈り物としての強さ”も抜群。半球フォルムというユニークな形で視覚的な特別感もあり、170gで3,024円という価格は、日常使いのバターとしては高価だな…と思っても‟手土産としてはちょうどいい”。ワインやバゲットと一緒に持っていけば料理好きの友人、家族、ホームパーティー──どんな場面でも「センスいいね」と言われて、確実に喜ばれること間違いなし。

もちろん日々の食事、トースト、じゃがバター、スクランブルエッグにホットケーキ!と、どんな料理も一段上の味わいに仕上げてくれる。ひとかけ乗せただけで、料理の香りがふわりと立ち上がり、味に輪郭が生まれる。特別な日のためのバターではなくて、日常を特別にしてくれるバター。毎日の食卓が豊かになる体験をしてみませんか。

北海道開拓使バター

050-3822-2005

TEXT=GINGER編集部

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