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「俺のお金で服を買うのは許せない」外資系ハイスペ彼氏、専業主婦志望の28歳美女に“超現実的”な条件を突きつけスタジオ騒然

  • 2026.4.17
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

結婚に踏み切れないカップルが「結婚するか」「別れるか」を旅を通して決断する、ABEMAオリジナル恋愛番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』。4月16日に放送された第7話では、専業主婦を夢見るリノ(28)と、効率を重んじる外資系彼氏・ナオキ(29)が、お金を巡るシビアな話し合いを繰り広げた。

【映像】服でいっぱい…実際のクローゼットの様子

専業主婦になった場合の家計について、ナオキは「現実的な問題がある。俺のお金を使うことになるわけやん」と指摘。浪費家で貯金がないインフルエンサーのリノに対し、「そうなったら今みたいに自由な生活はできない。俺からしたら、こんなに服があるのに買うのは許せないことになるけど大丈夫?」と詰め寄った。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

リノは「それは当たり前のこと」と受け入れようとするが、ナオキの追及は止まらない。ナオキは「もし専業主婦になるなら、俺の実家(自転車屋)で働いてほしい」と、家業を手伝うことを条件として提示。リノが描いていた「自分の親のような自由な母の姿」とは程遠い、労働がセットになった提案だった。

スタジオでは、このナオキの徹底した合理主義に驚きが広がった。藤本美貴は「自立して欲しい気持ちはわかる」としつつも、リノの表情を見て「期待されすぎて不安そう」と思いやる場面も。

結局、ナオキは「情に流されて結論を出して欲しくない」と突き放し、リノは「考え方が違うのがわかった上で言ってほしい」と涙ぐむ。最終決断を前に、二人の金銭・労働に関する溝は深まるばかりとなった。

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