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地震で片足を失ってもダンスに励む親友同士——夢をあきらめない子どもたちの笑顔が輝く

  • 2026.4.16
地震で片足を失ってもダンスに励む親友同士——夢をあきらめない子どもたちの笑顔が輝く
(C)Eady East Prod

プリッソン監督最新作『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』、5ヵ国6人の挑戦を描く

世界中で大ヒットしたドキュメンタリー映画『世界の果ての通学路』(13年)のパスカル・プリッソン監督最新作『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』が、2026年8月7日より全国順次公開されることが決定。ポスタービジュアルが解禁された。

本作は、世界中の子どもたちの夢と挑戦を見つめ続けてきたプリッソン監督が贈る、心を揺さぶる珠玉のドキュメンタリー。様々な障がいを持ちながらも諦めずに夢を追い続ける5ヵ国、6人の子どもたちの姿を描く。

生まれつき片足がなくても、バレエに情熱を注ぐ少女。地震で片足を失っても、踊り続ける親友たち。視力を失いながらも、金メダルを目指して風を切って走る少年。ハンディキャップを抱えながらも未来をあきらめない、子どもたちの“真実の物語”。

舞台は5ヵ国、登場するのは6人の子どもたち。彼らはそれぞれの場所で、今日も夢を追い続けている。障がい、偏見、貧困——さまざまな「壁」に直面しながら、それでも前へ進める理由とは何か。

子どもたちの可能性を信じ、環境を整えようと尽力する親たち。特別視するのではなく、対等な友として寄り添う仲間たち。愛や勇気、ユーモア、そして涙が交錯するとき、スクリーンの向こうから確かな「生きる力」が伝わってくる。

ポスタービジュアルは、2015年に発生したネパール大地震で、建物の下敷きになり片足を失った少女たちを中心に、世界各地の子どもたちの明るい笑顔が印象的。前向に、力強く生きる様子を感じさせるビジュアルとなっている。

『ウィー・ハブ・ア・ドリーム』は2026年8月7日より全国順次公開。

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