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大分県のカジワラファームが、オーガニック鶏肉の生産販売に挑戦!クラファンSTART

  • 2026.4.16

大分県宇佐市に本社を構えるカジワラファームが、九州の農業法人として初(※)となるオーガニック鶏肉の生産販売に挑戦!それに先立ち、4月6日(月)より、CAMPFIREにて、クラウドファンディングをスタートした。期間は5月31日(日)までだ。

オーガニック鶏肉の生産販売に挑戦

日本の養鶏場では、バタリーケージでの飼育が90%以上を占めており、狭いケージの中で鶏が飼育されている。

カジワラファームでは、いち早く、鶏が動き回れる平飼い飼育を導入。平飼い飼育は鶏にも環境にも優しく、海外ではアニマルウェルフェアという概念のもと導入が進められているという。

昨年には、オーガニック鶏卵の生産を開始。

今回、カジワラファームは、より厳しい飼育基準、飼料基準が設けられているオーガニック鶏肉の生産販売に挑戦することとなった。オーガニック鶏肉の生産販売を行うのは、九州の農業法人として初(※)のことだ。

リターンはオーガニック鶏肉やオーガニック卵

その挑戦に際して、4月6日(月)より、CAMPFIREにてクラウドファンディングをスタート。

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鶏肉正肉[/caption]

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鶏肉ミンチ[/caption]

目標金額は30万円で、リターンとして、オーガニック鶏肉や、

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オーガニック卵[/caption]

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オーガニック卵[/caption]

オーガニック卵を用意している。

カジワラファームについて

カジワラファームは、大正8年より大分県で養鶏業を運営。平飼い卵やオーガニック卵の生産販売をメインにしている。

また、地域の農業活性化についても真摯に向き合っており、クラウドファンディングを通じて、同社の飼育方法や食品加工のノウハウを地元の農家と共有し、一緒により良い食品生産体系を作っていきたいと考えているそう。

持続可能で、消費者からも信頼される農業の形を示したい。それが地域全体の活気につながると信じているという。

クラウドファンディングで資金を得た暁には、食鳥処理施設と提携し、消費者の手元に、同社が自信を持ってこだわりの鶏肉を届ける予定。

同社は、徹底した品質管理と透明性を大切にし、どの鶏がどのような環境で、どのように育ったのか。そうした情報も伝えるとしている。

クラウドファンディングを通して、オーガニック鶏肉の生産販売に挑戦するカジワラファームの取り組みを応援してみては。

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/ プロジェクト名:【大分発】希少なオーガニック鶏肉で食卓に“命の未来”を届けたい!

カジワラファームHP:https://kajiwara-farm.jimdosite.com/

※ 2026年4月カジワラファーム調べ(九州内の農業法人で有機JAS認証の鶏肉を生産販売開始している企業を調査)

(佐藤ゆり)

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