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義母に長男の大学合格を伝えると「ああ、あそこは…」笑いながら“放った一言”に「確実に嫌いになった」

  • 2026.7.6
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

家族にとって子どもの高校合格、大学合格は、大きな喜びの瞬間です。しかし、そんな晴れやかな気持ちを一瞬で打ち砕くような出来事が起こることもあります。

今回は、50代女性のAさん(会社員)が語った「孫の合格を素直に喜べない義母」のエピソードをご紹介します。

孫の合格を素直に喜べない義母

もう10年前のこと、我が家の長男が、無事に大学に合格したときの話です。

私立の普通の大学ですが、本人も行きたかった大学だったので、家族中みんなで喜んでいました。

義母にも連絡しなければと思い、電話で伝えると、なんと義母は、

「ああ。あそこは、アホでも受かるんやって。お金さえ出せば」と笑いながら言ったのです。

はあ?自分の孫のことなのに、なぜそんなことを言うのでしょうか。

普通なら「あら!おめでとう。よかったね」などと言いますよね。

今でも忘れられず、今までも変わった人だなとは思っていましたが、確実に嫌いになった出来事でした。

家族の喜びを共有できない悲しさ

孫の大学合格は、喜ばしいと感じる祖父母のほうが多いでしょう。

しかし、Aさんの義母は素直に祝福の言葉をかけることができませんでした。

このような言葉は、合格した本人だけでなく、支えてきた家族の気持ちも傷つけてしまいます

特に、喜びを分かち合えるだろうと思って連絡した相手から返ってきた言葉だけに、Aさんの落胆は大きかったことでしょう。

家族間の関係性は複雑で、時には理解し難い言動に遭遇することもあります。親族の人生の節目となる大切な瞬間には、もし万が一思っていなかったとしても、祝福の言葉をかけるくらいの大人としての余裕は持っていたいものです。


※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

アンケート実施日:2025年6月25日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:50代女性・会社員


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