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「星のや東京」季節を味わう特別な滞在

  • 2026.4.16

花と新茶で感じる、春から初夏へのうつろい

心地よい風が吹き、花が咲き誇る春。東京・大手町の“塔の日本旅館”「星のや東京」では、5月31日(日)まで、春から初夏へのうつろいを五感で楽しむ特別な滞在を展開。花に想いを託す体験や、旬の新茶を味わうひとときが用意され、季節の豊かさを感じられるはずだ。

星のや東京 花笑みのとき
「花笑みのとき」【期間】開催中~2026年5月31日(日)【料金】2名 83,750円~、3名 92,550円~(税・サービス料込、宿泊料別)【含まれるもの】花の室礼、お花箱づくり体験【予約】3週間前までに要予約

なかでも象徴的なのが、大切な人への想いを花で表現する「花笑みのとき」。専属の華道家とともに、客室や共用空間に花をしつらえ、滞在そのものを特別な時間へと導く。出発前には、しつらえた花でお花箱を仕立て、余韻とともに持ち帰ることもできる。

星のや東京 よい前のひととき
「よい前のひととき」【期間】開催中~2026年5月31日(日)【時間】17:00~18:00【料金】無料【予約】不要

夕食前には、季節のおつまみと酒を味わう「よい前のひととき」を提供。用意されるのは、木の芽味噌が爽やかに香る豆腐田楽と、それに合わせた日本酒。酒と料理とともに花見を楽しんだ江戸の文化にならい、空間には桜のしつらいが置かれ、往時の風情を感じる粋な体験が楽しめる。

星のや東京 新茶体験
「新茶体験」【期間】2026年4月末頃~5月31日(日)【時間】15:00~16:30【料金】無料【予約】不要
星のや東京 新茶体験イメージ
星のや東京 新茶体験イメージ

さらに、茶摘みの最盛期にさしかかる4月末頃からは、到着後に「新茶体験」を提供。ゲストに合わせた茶葉をスタッフが選び、一杯ずつ丁寧に淹れる煎茶は、一煎ごとに香りや風味が変化し、旬ならではの贅沢な味わいが広がる。

この時季、青森ヒバの一枚板で作られた正面玄関の扉を開けると、桃や桜をあしらった室礼がゲストを歓迎。日本の四季の豊かさを感じることができるはずだ。

東京の特等席で、そんな一期一会の春を楽しんでみてはいかがだろうか。

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