1. トップ
  2. マキシマ王妃、ナショナルカラーを纏いメラニア夫人と対面 歴史的ジュエリーや国王自らの操縦も話題に

マキシマ王妃、ナショナルカラーを纏いメラニア夫人と対面 歴史的ジュエリーや国王自らの操縦も話題に

  • 2026.4.15
Patrick van Katwijk / Getty Images

米国を訪問中のオランダ王室ウィレム=アレクサンダー国王とマキシマ王妃は現地時間4月13日夜、ホワイトハウスでドナルド・トランプ大統領とメラニア夫人の出迎えを受けた。今回の訪米はワシントンD.C.、フロリダ、フィラデルフィアを巡る実務訪問であり、ホワイトハウスでは夕食会が開催された。

Patrick van Katwijk / Getty Images

マキシマ王妃は、オランダ王家の象徴であるバーントオレンジのドレスで登場。上品なドレープとウエストを絞ったシルエットが特徴的なこの一着は、王妃の洗練されたスタイルを強調していた。一方のメラニア夫人は白地に黒の立体的な花柄が施されたアーデムのドレスを着用。大胆な色使いの王妃と、モノトーンでミニマムにまとめたメラニア夫人は、対照的な装いを見せていた。

Patrick van Katwijk / Getty Images

遡って同日午前、国王夫妻はペンシルベニア州フィラデルフィアを訪問し、ジョシュ・シャピロ州知事の歓迎を受けた。フィラデルフィアでの登場に際し、マキシマ王妃はリボン型のドレープネックラインが特徴的なグリーンのミディ丈ドレスを着用。夫妻はアメリカ独立250周年を祝う記念行事の一環として、独立記念館や自由の鐘を見学した。

Gilbert Carrasquillo / Getty Images
Gilbert Carrasquillo / Getty Images

王妃はドレスのネックラインに、大きなグレーの真珠をダイヤモンドで囲んだブローチを合わせた。これは1897年のウィルヘルミナ女王の肖像画にも描かれている歴史的なジュエリーである。王妃はこのブローチにグレー真珠のイヤリングや指輪を合わせ、王室の伝統を象徴する至宝のブローチを主役にしたコーディネートを見せた。

オランダ政府専用機の副操縦士として、フィラデルフィア国際空港に到着したウィレム=アレクサンダー国王。 Patrick van Katwijk / Getty Images

一連の訪問において、注目を集めたのがウィレム=アレクサンダー国王のアクティブな姿である。国王は訪米初日の4月12日、自ら航空機を操縦してフィラデルフィア国際空港に到着した。国王は制服姿で操縦席に座り、到着後に着替えてから王妃とともに降機した。国王は2024年のアトランタ訪問時にも政府専用機を操縦しており、自身のパイロットとしての技術を今回も披露した。

元記事で読む
の記事をもっとみる