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サレ妻が夫と不倫相手の女性を糾弾。しかし、夫は不倫相手を庇って保身に走り…【著者インタビュー】

  • 2026.4.14

【漫画】本編を読む

何を話しかけても上の空になってしまった夫。そんな夫のスマホには、女性と連絡を取っている形跡が…。『夫の不倫現場はPTA』(サレ妻ゆり子:原作、んぎまむ:漫画/KADOKAWA)は、平穏に暮らしていた女性が、娘の同級生ママと不倫した夫に立ち向かう一部始終を描いた実録コミックだ。

不倫の証拠集め、夫や不倫相手への追及など、事実に基づいて明かされる不倫の全貌はあまりにも衝撃的。本作の原作者・サレ妻ゆり子さんに、不倫騒動の裏側や当時の心境について、サレ妻のリアルを語ってもらった。

——夫の裕太郎さんが不倫を認めた後、不倫相手と話し合いをすることに。その場には相手女性の夫も同席。裕太郎さんはそこで、不倫相手を庇うような発言をして…。

サレ妻ゆり子さん(以下、ゆり子):あの話し合いは、本当に気分が悪かったです。夫が相手の女性を庇ったのは、その場の最悪な雰囲気を抑えたかったからだと思います。

相手のご主人もいたので、相手の女性を悪く言って事態が泥沼化したり、自分に不都合な真実を暴露されたりするのを恐れたのだと思います。こんな時にまで保身に走るなんて、どこまでも自分本位で、器の小さい男だなと感じました。

——不倫相手の女性については、どう感じていましたか?

ゆり子:いちばん許せなかったのは、自分の子どもまで使って、私の娘を傷つけたことです。自分の子どもに「ゆり子さんにいじめられている」と嘘を吹き込み、それを責められた娘が泣きながら帰ってきました。

自分の身勝手な行動に、何の罪もない子どもを巻き込んで平気な顔をしている、浅ましくて幼稚な女性だと思いました。最後は怒りを通り越し、軽蔑しかありませんでした。

取材・文=吉田あき

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