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絆創膏に切れ込みを入れるだけで…?→ピタッとくっついてもう剥がれません♪【便利ワザ】

  • 2026.4.25

指先をちょっと切ったときに頼れる「絆創膏」。でも、気づくと剥がれてきてしまうこと、ありますよね…。そんなときに試したい、絆創膏が剥がれにくくなる簡単な裏ワザをご紹介します!

たったこれだけ!絆創膏を剥がれにくくする裏ワザ

消毒をしたハサミで、横半分のライン(写真の赤い点線部分)に切り込みを入れます。ガーゼの部分は切らないように気をつけて。

絆創膏を貼る前は、しっかりと患部を清潔にして、水で洗い流した場合はガーゼなどで水分を拭き取りましょう。

「クロス」で貼ると断然はがれにくい

写真で説明するために、切り分けた各箇所に番号を付けました。とは言え、貼り方自体はとてもシンプルです。

関節に当たらない場所は、切り分けた絆創膏をクロスして貼り付けるだけ!

それぞれ中央に向かって貼り付けます。各番号貼り付ける順番は特になく、そのままクロスするように重ねて貼り付けたら完了です。

これだけで安定感が全然違います。なお、貼り付けるときはうっ血してしまわないよう、引っ張り過ぎに注意しましょう。

関節部分に絆創膏を貼るときも…

関節に当たる箇所は、中央に向かって貼り付けるのではなく、それぞれ上側は上方向に、下側は下方向に逃して貼り付けます。こうすることで指の折り曲げも断然スムーズに!

指先に絆創膏を貼るときも…

指先の怪我、普通に貼るとすぽっと抜けちゃうんですよね。そんなときもクロス貼りが有効です!爪側と指側、それぞれクロスにぴたっと貼り付けます。

ただ、正直この貼り方はすごく貼りづらいです。痛くて余裕がないときは結構なストレスになる予感。イライラ〜としてしまうよりかは、普通に貼ってしまった方が良いかも!

誰かに貼ってあげるときや、傷の痛みが落ち着いてきて貼りなおす時に、この貼り方を試してみてください。

写真・文/滝谷遥 ※記事を再編集して配信しています。

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