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4月の旅行やお出かけに!50代の脚がすらっと見える「大人のスニーカー」コーデ

  • 2026.4.13

暖かくなり、旅行など外出が楽しい4月。でも「スニーカーだと脚が太く見えそう」と不安になりませんか? 50代の脚をすらっと長く見せつつ、長時間歩いても疲れにくい大人のスニーカー活用術をご紹介。垢抜けコーデのコツをまとめました。

ベージュのスニーカーは厚いソールで脚長に

ベージュのスニーカーは厚いソールで脚長に
出典:WEAR

春らしいライトグリーンのジップカーディガンに、黒のワイドパンツを合わせたコーディネート。足もとにはナイキのボリュームスニーカーを合わせて、軽快な印象の着こなしです。

ベージュ系のスニーカーは、明るい色合いが足もとに抜け感を出してくれるため、春夏のファッションとも相性がいいアイテムです。

軽量かつ厚手のソールにはクッション性があり、歩きやすいのはもちろんのこと、全体的に高さが出て脚を長く見せてくれます。

ぺたんこ黒スニーカーはボトムスとなじませて

ぺたんこ黒スニーカーはボトムスとなじませて
出典:WEAR

フラットソールの黒スニーカーはスポーティー感が抑えめで、バレエシューズ感覚で履くことができ、大人世代も取り入れやすいデザインです。

こちらは、アディダスで定番人気を誇る「サンバ」というモデル。サイドに入った白の3本ラインが、軽やかに仕上げてくれます。

ぺたんこなローヒールのスニーカーは、あまり高さは出ないものの、同色のボトムスを合わせることでウエストからつま先までがつながって見え、脚長効果も期待できます。

光沢感のあるシルバー使いでメリハリを

光沢感のあるシルバー使いでメリハリを
出典:WEAR

幅広い世代に根強い人気を誇る、ニューバランスのボリューミーなスニーカー。中でもメタリックなシルバーのパーツが使われたスニーカーは、着こなしにメリハリをプラスしてくれます。

ダークグレーのジップアップニットに襟付きの白シャツを合わせ、黒のワイドパンツでまとめた定番のモノトーン配色で、全体を引き締めて。さらに足もとにシルバーが加わることで、今っぽいバランスに仕上がります。

「赤」を差し色にした垢抜けコーデ

「赤」を差し色にした垢抜けコーデ
出典:WEAR

スニーカーはナイロンやスエードなど、発色の良い素材も多いため、ビビッドカラーのものも豊富に揃っています。 差し色としてプラスして、着こなしに変化をつけるのもおすすめです。

パッと目をひくような「赤」のスニーカーも、間延びしそうな無地コーデのアクセント役となり、着こなしを垢抜けて見せてくれます。また、ランニングシューズ風のレトロなデザインも、新鮮なおしゃれ感をプラス。

袖口に赤を使ったトップスを合わせてリンクさせるなど、洋服の一部分にも同じカラーを取り入れるとより統一感もアップします。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

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