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メーガン妃&ハリー王子Netflix共同CEO私邸に出席、不仲説との温度差は?

  • 2026.4.13

タグ:海外セレブ、メーガン妃、ハリー王子、Netflix、テッド・サランドス

ハリー王子とメーガン妃が、Netflix共同CEOテッド・サランドスの私邸で開かれたイベントに出席した。夫妻とNetflixの関係をめぐっては、水面下の不満や距離感の変化も報じられているだけに、今回の公の交流は“不仲説との温度差”として注目を集めている。

私邸イベントで見せた表向きの良好ムード

2人が出席したのは、カリフォルニア州モンテシトで開かれた『BEEF/ビーフ ~逆上~』シーズン2のテイスターメーカー・イベント。会場は、Netflix共同CEOテッド・サランドスの自宅だった。

この日のメーガン妃はハイディ・メリックの「Gale」ガウン、ハリー王子はネイビーのスーツ姿で出席。夫妻がサランドスと同じ場で過ごす姿は、少なくとも表向きには、Netflixとの関係が続いていることを示す場面となった。

ただし舞台裏では順調とは言い切れない

一方で、夫妻とNetflixの関係には以前から微妙な空気も報じられている。業界報道では、サランドスがコンテンツ提携に不満を抱いているとの見方も浮上。広報側は不仲説を否定しているものの、表に出る姿と舞台裏の評価が一致しているとは限らない。

その背景として見逃せないのが、契約の変化だ。2025年8月、夫妻のNetflix契約は大型契約から、より規模の小さいファーストルック・ディールへ移行。さらに2026年3月には、メーガン妃のライフスタイルブランド「As Ever」へのNetflixの出資パートナーシップも終了している。

それでも提携は終わっていない

ただ、関係が完全に冷え切ったと見るのも早い。2026年3月末には、夫妻のArchewell ProductionsとNetflixが、ポロを題材にした新たなドラマ開発を進めることも伝えられた。つまり、提携は縮小や見直しがあっても、完全に切れたわけではない。

また、SNS上でのフォロー解除をめぐる憶測も出ているが、この点は報道によって食い違いがあり、断定的には言えない状況だ。

今回の私邸イベント出席が印象的なのは、まさにそこだ。契約の縮小や事業面の後退が取り沙汰されるなかでも、夫妻がNetflix共同CEOの場に招かれている。その事実は、関係が単純な“決裂”では語れないことを示している。今後は、新たなコンテンツが実際にどこまで形になるのかが、両者の本当の距離を測る材料になりそうだ。

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